Komori
トライアイズ(4840)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症の収束遅延による会計上の見積り不確実性

FY2020に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q3 – FY2026-H12021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症を前提とした会計上の見積り590社が書いているテーマ・逆風463社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中5社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの593件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「前事業年度有価証券報告書に記載した「経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに使った仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響等を含む会計上の見積りと仮定について、重要な変更がないとしている。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「前事業年度有価証券報告書に記載した「経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに使った仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響等を含む会計上の見積りと仮定について、重要な変更がないとしている。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者の視点による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに使った仮定について重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む会計上の見積りと仮定について、重要な変更がないとしている。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウィルス感染症の影響の収束時期等を含む仮定及び会計上の見積りについて、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期等に関する仮定と会計上の見積りについて、重要な変更はないとしている。
  5. FY2022後退有価証券報告書

    「当連結会計年度は売上高の減少などの影響を受けていますが、翌連結会計年度はこの影響も概ね収束し、例年並みの需要が見込まれると仮定し会計上の見積りを行っています。」

    前年度に示された翌年度も影響が継続し急激には回復しないという前提に対し、追加情報では翌年度に影響が概ね収束し例年並みの需要を見込む前提が示されている。一方、重要な会計上の見積りでは翌年度も影響が続き徐々に回復するとしている。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウィルス感染症の影響の収束時期等を含む仮定及び 会計上の見積りについて、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期等に関する仮定と会計上の見積りについて、重要な変更はないとしている。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウィルス感染症の影響の収束時期等を含む仮定及び 会計上の見積りについて、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期等に関する仮定と会計上の見積りについて、重要な変更はないとしている。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウィルス感染症の影響の収束時期等を含む仮定及び 会計上の見積りについて、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期等に関する仮定と会計上の見積りについて、重要な変更はないとしている。
  9. FY2021後退有価証券報告書

    「翌連結会計年度においてもこの影響は継続するものと見込んでおります。具体的には、翌連結会計年度下期から回復基調に転じるものの、急激には回復せず、感染症拡大前の景気水準に戻るにはなお時間を要するものと仮定し会計上の見積りを行っております。」

    前年度の「翌連結会計年度はこの影響も概ね収束し、例年並みの需要が見込まれる」という前提から、影響は翌年度も継続し、回復は翌年度下期からで急激ではないとの前提へ弱まっている。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウィルス感染症の影響の収束時期等を含む仮定及び 会計上の見積りについて、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期等に関する仮定と会計上の見積りについて、重要な変更はないとしている。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウィルス感染症の影響の収束時期等を含む仮定及び 会計上の見積りについて、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期等に関する仮定と会計上の見積りについて、重要な変更はないとしている。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した、新型コロナウィルス感染症の影響の収束時期等を含む仮定及び 会計上の見積りについて、重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の収束時期等に関する仮定と会計上の見積りについて、重要な変更はないとしている。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「当連結会計年度は売上高の減少などの影響を受けておりますが、翌連結会計年度はこの影響も概ね収束し、例年並みの需要が見込まれると仮定し会計上の見積りを行っております。なお、当連結会計年度における会計上の見積りは最善の見積りであるものの、新型コロナウイルス感染症による影響は不確実性が高いため、収束時期の遅れなど今後の状況の変化により判断を見直した結果、将来の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    翌連結会計年度は感染症の影響が概ね収束し例年並みの需要が戻ると仮定して見積りを行う一方、収束時期の遅れ等により財政状態・経営成績への影響が変動する不確実性を初めて独立した会計上の見積りテーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「新規ダム建設の受注難と大型案件の完成時期ずれ込み」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1新規ダム建設の受注難と大型案件の完成時期ずれ込み2回
  3. 2株価・為替の不安定化、英国のEU離脱、中国・新興国減速2回
  4. 3投資事業の開始と報告セグメントへの追加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トライアイズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症の収束遅延による会計上の見積り不確実性|トライアイズ(4840)の変遷 | Komori