4Kなど放送サービス高度化への対応
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「このような市場環境に対応するため、当社グループでは、視聴者に選ばれるコンテンツの制作を強化し、「スペースシャワーTV」ブランドの維持・浸透を図ることで、有料放送プラットフォーム事業者に対する存在感の向上を目指すとともに、スマートフォンやタブレットなど、新たなウィンドウにおけるマネタイズを目指してまいります。」
放送サービス高度化への対応を、コンテンツ制作強化とスマートフォン・タブレット等の新たな視聴ウィンドウでの収益化として継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「メディア事業においては、2018年10月からの「スペースシャワーTV」高画質化に伴う衛星回線利用料の増加分が通年計上となることにより前年同期比で減益となりました。」
スペースシャワーTVの高画質化対応と、それに伴う衛星回線利用料の増加が通年で計上されている状況を継続して記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「メディア事業においては、2018年10月からの「スペースシャワーTV」高画質化に伴う衛星回線利用料の増加分が通年計上となることにより前年同期比で減収減益となりました。」
スペースシャワーTVの高画質化に伴う衛星回線利用料の増加が通年で計上され、放送サービス高度化に伴うコスト負担が続いている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「メディア事業においては、2018年10月からの「スペースシャワーTV」高画質化に伴う衛星回線利用料の増加分が通年計上となることにより前年同期比で減益となりました。」
スペースシャワーTVの高画質化対応が通年で計上され、放送サービス高度化に伴うコスト増が続いている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「有料放送収入におけるスカパー!サービスの「スペースシャワーTV」チャンネルのHD(高精細度)化に伴う衛星回線費用の増加」
4K・8K、VR/AR、IPリニア放送等の高度化対応に関連し、当期はスペースシャワーTVチャンネルのHD化に伴う費用発生を記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「SPACE SHOWER TV事業においては、主に、当社主催イベント「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2018」が、前年に引き続き過去最大の動員を達成などにより売上高は増加しましたが、有料放送収入におけるスカパー!サービスの「スペースシャワーTV」チャンネルのHD(高精細度)化にともなう衛星回線費用の増加、デジタル動画配信サービスや新規事業への先行投資コストが増加したことにより前年同期比で減益となりました。」
SPACE SHOWER TVチャンネルのHD化が進み、それに伴う衛星回線費用が発生したことを記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、4K・8K、VR/ARといった“放送サービスの高度化”や、IPリニア放送への対応も不可欠であると認識しております。」
4Kから8K、VR/AR、IPリニア放送まで、放送サービス高度化への対応方針を継続している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「また、4K・8K、VR/ARといった“放送サービスの高度化”や、IPリニア放送への対応も不可欠であると認識しております」
4K対応から、8K、VR/AR、IPリニア放送まで、放送サービス高度化への対応範囲を広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらに、4Kをはじめとする“放送サービスの高度化”への対応も不可欠であると認識しております。」
4K放送を実施するとともに、放送高度化に対応する制作面・技術面の協業を進める方針を示している。