Komori
スペースシャワーSKIYAKIホールディングス(4838)・施策再掲

4Kなど放送サービス高度化への対応

FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

9記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 420192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
4K・8K・ハイブリッドキャスト向け放送技術事業の強化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「このような市場環境に対応するため、当社グループでは、視聴者に選ばれるコンテンツの制作を強化し、「スペースシャワーTV」ブランドの維持・浸透を図ることで、有料放送プラットフォーム事業者に対する存在感の向上を目指すとともに、スマートフォンやタブレットなど、新たなウィンドウにおけるマネタイズを目指してまいります。」

    放送サービス高度化への対応を、コンテンツ制作強化とスマートフォン・タブレット等の新たな視聴ウィンドウでの収益化として継続している。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「メディア事業においては、2018年10月からの「スペースシャワーTV」高画質化に伴う衛星回線利用料の増加分が通年計上となることにより前年同期比で減益となりました。」

    スペースシャワーTVの高画質化対応と、それに伴う衛星回線利用料の増加が通年で計上されている状況を継続して記載している。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「メディア事業においては、2018年10月からの「スペースシャワーTV」高画質化に伴う衛星回線利用料の増加分が通年計上となることにより前年同期比で減収減益となりました。」

    スペースシャワーTVの高画質化に伴う衛星回線利用料の増加が通年で計上され、放送サービス高度化に伴うコスト負担が続いている。
  4. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「メディア事業においては、2018年10月からの「スペースシャワーTV」高画質化に伴う衛星回線利用料の増加分が通年計上となることにより前年同期比で減益となりました。」

    スペースシャワーTVの高画質化対応が通年で計上され、放送サービス高度化に伴うコスト増が続いている。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「有料放送収入におけるスカパー!サービスの「スペースシャワーTV」チャンネルのHD(高精細度)化に伴う衛星回線費用の増加」

    4K・8K、VR/AR、IPリニア放送等の高度化対応に関連し、当期はスペースシャワーTVチャンネルのHD化に伴う費用発生を記載している。
  6. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「SPACE SHOWER TV事業においては、主に、当社主催イベント「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2018」が、前年に引き続き過去最大の動員を達成などにより売上高は増加しましたが、有料放送収入におけるスカパー!サービスの「スペースシャワーTV」チャンネルのHD(高精細度)化にともなう衛星回線費用の増加、デジタル動画配信サービスや新規事業への先行投資コストが増加したことにより前年同期比で減益となりました。」

    SPACE SHOWER TVチャンネルのHD化が進み、それに伴う衛星回線費用が発生したことを記載している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、4K・8K、VR/ARといった“放送サービスの高度化”や、IPリニア放送への対応も不可欠であると認識しております。」

    4Kから8K、VR/AR、IPリニア放送まで、放送サービス高度化への対応方針を継続している。
  8. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「また、4K・8K、VR/ARといった“放送サービスの高度化”や、IPリニア放送への対応も不可欠であると認識しております」

    4K対応から、8K、VR/AR、IPリニア放送まで、放送サービス高度化への対応範囲を広げている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「さらに、4Kをはじめとする“放送サービスの高度化”への対応も不可欠であると認識しております。」

    4K放送を実施するとともに、放送高度化に対応する制作面・技術面の協業を進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「ヒット作品の創出とアーティストマネジメントの強化」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1ヒット作品の創出とアーティストマネジメントの強化2回
  3. 2ライブイベントとデジタル配信の複合展開2回
  4. 3アジアを中心としたコンテンツの海外展開2回
  5. 4資本業務提携を通じた新規ビジネスの開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スペースシャワーSKIYAKIホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
4Kなど放送サービス高度化への対応|スペースシャワーSKIYAKIホールディングス(4838)の変遷 | Komori