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JFEシステムズ(4832)・リスク再掲

システム開発の管理・品質・納期・コストの変動

FY2016に初出。22回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2021 – FY20262016: 120162017: 120172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
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プロジェクトの工数超過・納期遅延による不採算化92社が書いているテーマ・逆風91社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループではこのリスクが顕在化する可能性を常に意識しながら開発業務にあたっており、当社規程に則して組織されるプロジェクト評価の会議体がリスク評価・プロジェクト管理を支援する体制を整備し、リスクの顕在化を未然に防ぐよう努めております。」

    請負契約に伴う技術・品質・納期・コストのリスクを継続して認識し、プロジェクト評価の会議体によるリスク評価・管理支援体制を記載している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム開発の管理・品質・納期・コストの変動について、主要なリスクの発生または重要な変更はないとしている。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム開発の管理・品質・納期・コストの変動について、主要なリスクの発生または重要な変更はないとしている。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、顧客の情報システム構築を請負契約で受託することが多く、顧客の要求に沿った情報システムを納期までに完成させる責任を負っています。そこには、技術面・品質面等様々なリスクが存在するため、そのリスクが顕在化した場合には開発スケジュールの遅延や開発コストの増加を通じて、当社グループの経営成績等を悪化させる可能性があります。」

    請負契約に伴う技術・品質・納期・コストのリスクと、遅延・コスト増加を通じた業績影響を継続して記載している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム開発の管理・品質・納期・コストの変動について、主要なリスクの発生または重要な変更はないとしている。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループではこのリスクが顕在化する可能性を常に意識しながら開発業務にあたっており、プロジェクト推進組織がリスク評価・プロジェクト管理を支援する体制を整備し、リスクの顕在化を未然に防ぐよう努めております。」

    請負契約に伴う技術・品質・納期・コストリスクを継続して認識し、プロジェクト推進組織によるリスク評価・管理支援体制を明示している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム開発の管理・品質・納期・コストの変動について、主要なリスクの発生または重要な変更はないとしている。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム開発の管理・品質・納期・コストの変動について、主要なリスクの発生または重要な変更はないとしている。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末における工事原価総額の見積り金額は将来時点において変動する可能性があり、その場合はその累積的影響額が売上高の増減を通じて将来の連結財務諸表に影響いたします。」

    システム開発の原価見積りの変動が将来の売上高・損益に影響する可能性を再確認している。今回の引用自体は将来リスクの説明であり、当年度の具体的な顕在化は示していない。
  10. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の営業成績につきましては、基盤サービス事業の拡大が継続したものの、鉄鋼部門などの減少の影響で、連結売上高は前年同四半期比1,088百万円(△3.2%)減の33,223百万円となりました。一方、営業利益は売上高減少およびシステム開発案件の構成変化に起因する生産性低下等の影響で、前年同四半期比235百万円(△7.1%)減の3,068百万円、経常利益は前年同四半期比202百万円(△6.1%)減の3,098百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比124百万円(△5.8%)減の2,014百万円となりました。」

    システム開発案件の構成変化に起因する生産性低下等が、第3四半期累計の営業利益・経常利益の減少要因として継続して実際に表れている。
  11. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方、営業利益はシステム開発案件の構成変化に起因する生産性低下等の影響で、前年同四半期比95百万円(△4.6%)減の1,944百万円、経常利益は前年同四半期比61百万円(△3.0%)減の1,967百万円となりました。」

    システム開発案件の構成変化に起因する生産性低下等が実際の営業利益・経常利益の減少要因として記載されている。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム開発の管理・品質・納期・コストの変動について、主要なリスクの発生または重要な変更はないとしている。
  13. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループは、顧客の情報システム構築を請負契約で受託することが多く、顧客の要求に沿った情報システムを納期までに完成させる責任を負っています。そこには、技術面・品質面等様々なリスクが存在するため、そのリスクが顕在化した場合には開発スケジュールの遅延や開発コストの増加を通じて、当社グループの経営成績等を悪化させる可能性があります。」

    従来のプロジェクト管理・品質・納期・コストという列挙から、請負契約に伴う情報システム構築リスクとして整理し、遅延・コスト増加への影響を明示している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム開発の管理・品質・納期・コストの変動について、重要な変更はないとしている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム開発の管理・品質・納期・コストの変動について、重要な変更はないとしている。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム開発の管理・品質・納期・コストの変動について、重要な変更はないとしている。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム開発の管理・品質・納期・コストの変動について、重要な変更はないとしている。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム開発の管理・品質・納期・コストの変動について、重要な変更はないとしている。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム開発の管理・品質・納期・コストの変動について、重要な変更はないとしている。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    システム開発の管理・品質・納期・コストの変動について、重要な変更はないとしている。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、業績の変動要因には、下記のような事項が含まれます。・システム開発におけるプロジェクト管理の状況・当社が開発したシステムに係る品質、納期の状況・システム開発・保守・運用に係るツール、技法の整備の状況・システム開発・保守・運用コストの削減の状況」

    プロジェクト管理、品質、納期、技法整備、開発・保守・運用コストを業績変動要因として継続記載している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「業績の変動要因には、下記のような事項が含まれます。・システム開発におけるプロジェクト管理の状況・当社が開発したシステムに係る品質、納期の状況・システム開発・保守・運用に係るツール、技法の整備の状況・システム開発・保守・運用コストの削減の状況」

    プロジェクト管理、品質、納期、開発・保守・運用コストを業績変動要因として列挙している。
一緒に動いた変遷

「国内景気・顧客IT投資動向と競争」は、この変遷が動いた22回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1国内景気・顧客IT投資動向と競争2回
  3. 2大規模災害・感染症による事業活動制約2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JFEシステムズの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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