デジタルガレージ(4819)・施策前進
TCFDに基づく気候変動対応
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動シナリオ分析とCO2削減目標設定25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、2030年度(2031年3月期)までに、2021年度(2022年3月期)を基準として、事業活動における直接排出及び購入電力に起因する間接排出(スコープ1·2)のGHG排出量を50%削減することを目指してまいります。その上で、2050年度(2051年3月期)までに、サプライチェーン全体を含むグループ全体の事業活動において、実質的なGHG排出ゼロ、すなわちカーボンニュートラルを実現することを長期目標としております。」
TCFD対応を、2031年3月期のScope1・2排出量50%削減及び2051年3月期のバリューチェーン全体カーボンニュートラルという目標へ具体化した。2025年度のScope1・2は基準年度比16.8%減と開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、脱炭素に向けた変革が進展する「1.5/2℃シナリオ」及び気候変動の対策が進まない「4℃シナリオ」の2つのシナリオに沿って、2050年までの社会の将来変化と当社グループへの影響の分析を行い、主な機会とリスクを抽出しました。」
TCFDに賛同し、2050年までを対象に複数シナリオで気候変動の機会・移行リスク・物理的リスクを分析する枠組みを初めて開示した。現時点では温室効果ガス排出量の削減目標は策定していない。