Komori
東映アニメーション(4816)・施策前進

特別委員会によるサステナビリティ・ガバナンス強化

FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-29。

3記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – 2026-06-292023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督274社が書いているテーマ・逆風10社・追い風226社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-29前進ガバナンス

    「当社は、親会社である東映株式会社と少数株主との利益が相反する取引、その他少数株主の利益保護に重大な懸念を生じさせる場合につきましては、取締役会の諮問に応じて独立社外役員および社外有識者のみから構成される特別委員会において審議し、取締役会の承認を得ることにより、当社ひいては少数株主の利益が損なわれることのないよう努めております。」

    親会社との利益相反取引等に対する特別委員会の審議と取締役会承認による少数株主保護の運用を具体的に記載している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度において当社は特別委員会を年12回開催しており、…サステナビリティ関連のリスク及び機会に関する識別・評価・管理については、取締役会の諮問に応じて、特別委員会で討議され、その答申内容を踏まえて取締役会で議論する体制となっております。」

    サステナビリティ関連のリスク・機会について、特別委員会での討議と取締役会での議論という識別・評価・管理の運用が具体化された。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は、2022年6月に独立社外役員と社外有識者で構成される特別委員会を設置し、サステナビリティに関するガバナンス体制を強化しました。特別委員会は、取締役会の諮問機関として、サステナビリティ全般に関わる事項を審議の上、取締役会に答申し、取締役会での議論深化に貢献しております。」

    独立社外役員と社外有識者で構成される特別委員会を2022年6月に設置し、サステナビリティ事項を審議・答申する体制を導入した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
東映アニメーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-29のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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