東映アニメーション(4816)・方針再掲
創発企業2.0への進化
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
「新しい」を生み出す経営方針20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社はこの経営理念の下、1956年の創業以来半世紀以上の長きにわたり、日本アニメーション界のパイオニアとして、劇場作品253本、テレビ作品228本、総話数約13,000話に及ぶ日本最大・世界有数の規模のアニメーション作品を製作して参りました。」
創発企業として世界に作品を届ける経営理念を、保有作品・製作実績の規模とともに継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「世界の子どもたちと人々に「夢」と「希望」を与える“創発企業”となることを、目指す。」
創発企業として夢と希望を提供する経営理念を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「世界の子どもたちと人々に「夢」と「希望」を与える“創発企業”となることを、目指す。」
『創発企業2.0』という再定義の表現は見られず、経営理念としての『創発企業』と、真のグローバルアニメーションカンパニーを目指す表現に整理されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の経営理念にある“創発企業”を『創発企業2.0』として再定義しました。『創発企業2.0』の下で、収益を最大化する企画や仕組みを考え、新たな価値を創出できるよう現場をエンパワーするさまざまな体制整備を進めていきます。」
経営理念上の創発企業を創発企業2.0として再定義し、現場の権限強化と新たな価値創出を行う経営モデルを掲げた。