Komori
東映アニメーション(4816)・施策女性管理職比率が低下する一方、男性育休取得率が上昇

人材多様化・専門性強化と多様な働き方の整備

FY2024に初出。。直近の記載はFY2026。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024 – FY20262024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援531社が書いているテーマ・逆風1社・追い風547社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの551件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026女性管理職比率が低下する一方、男性育休取得率が上昇有価証券報告書

    「提出会社 当事業年度 管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合(%) 24.5 35.3」

    女性管理職比率は前年度の25.0%から24.5%へ低下した一方、男性労働者の育児休業取得率は前年度の22.2%から35.3%へ上昇した。女性管理職比率25%以上の維持・発展をKPIとして掲げている。
  2. FY2025女性管理職比率が上昇する一方、男性育休取得率は低下有価証券報告書

    「現時点で女性管理職比率は25.0%となっております。管理職候補である係長の女性比率は53.4%で、全社での女性管理職比率は今後上昇する見込みです。労働環境の整備については、産休・育休制度等の拡充等を取り組み、男性育休取得率は22.2%となっております。このほかにも、テレワーク勤務・フレックス勤務・時差出勤導入や、従業員が働きやすいオフィス設計を工夫するなど、従業員が多様な働き方をできるよう取り組みをしております。」

    女性管理職比率は前年度の23.2%から25.0%へ上昇した一方、男性育休取得率は44.4%から22.2%へ低下した。多様な勤務制度の整備方針は継続している。
  3. FY2024初出有価証券報告書

    「人材多様化・専門性強化に向けた一層の取組みを推進してまいります。…現時点で女性管理職比率は23.2%となっております。管理職候補である係長の女性比率は50.8%で、全社での女性管理職比率は今後上昇する見込みです。…男性育休取得率は44.4%となっております。…テレワーク勤務・フレックス勤務・時差出勤導入や、従業員が働きやすいオフィス設計を工夫するなど、従業員が多様な働き方をできるよう取り組みをしております。」

    人的資本の多様化・専門性強化を方針として掲げ、女性管理職比率、係長女性比率、男性育休取得率を開示するとともに、複数の勤務制度を導入している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
東映アニメーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人材多様化・専門性強化と多様な働き方の整備|東映アニメーション(4816)の変遷 | Komori