東映アニメーション(4816)・リスク対処
ゲームアプリ事業の収益力低下による減損
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲームソフトウェア資産の収益計画見直しによる減損20社が書いているテーマ・逆風22社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「一部のゲームアプリ事業用資産について市況の悪化等により収益力が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(25百万円)として特別損失に計上しております。」
ゲームアプリ事業の収益力低下による減損は継続したが、減損損失は前期の167百万円から25百万円へ減少した。 - FY2025初出有価証券報告書
「一部のゲームアプリ事業用資産について市況の悪化等により収益力が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(167百万円)として特別損失に計上しております。」
ゲームアプリ事業について、市況悪化等による収益力低下が実際に発生し、ソフトウェア167百万円の減損損失を計上した。