ドリーム・アーツ(4811)・事実後退
大型追加ライセンス受注によるオンプレミス事業の業績押し上げ
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オンプレミス事業の大型追加ライセンス受注による業績変動1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「前年同期に計上された大型のライセンス受注の反動により、売上高は前年同期比で減少いたしました。」
前年同期に計上された大型ライセンス受注の反動が明示され、オンプレミス事業の売上高は前年同期比30.3%減、セグメント利益は同51.8%減となった。 - 2026-05-14実績引用決算説明資料
「前年の大型ライセンス反動減が主因でメンテ縮小は計画通りに進捗」
前年の大型ライセンス受注とその反動減を、当四半期のオンプレミス事業の減収要因として引用している。 - FY2025後退有価証券報告書
「一部の顧客からライセンス受注があったものの、クラウド環境への移行などに伴いソフトウェアメンテナンスの解約が進みました。」
大型追加ライセンス受注との表現はなく、「一部の顧客からライセンス受注」となり、オンプレミス事業の売上高は前年同期比6.0%減となった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「クラウド環境への移行などに伴いソフトウェアメンテナンスの解約が進んだ一方、追加ライセンスの大型受注があり業績を押し上げました。以上の結果、当中間連結会計期間におけるオンプレミス事業のセグメント売上高は301,372千円(前年同期比1.7%増)、セグメント利益は150,430千円(前年同期比18.8%増)となりました。」
追加ライセンスの大型受注がソフトウェアメンテナンス解約の影響を補い、オンプレミス事業は売上高301,372千円、セグメント利益150,430千円となった。