北陸地方の豪雪による売上減少・除雪費用負担
FY2018-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-16。
パラカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中11社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-16実績引用業績予想の修正
「なお、営業利益及び経常利益の減額修正については、新規開設駐車場の原価先行及び冬季の豪雪の影響等によるものです。」
冬季の豪雪による影響が、通期の営業利益・経常利益の減額修正理由として再度引用されている。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「令和8年1月~2月にかけて北海道・青森県・新潟県での豪雪を受け売上のロス及び除雪費の増加が生じたこと、」
北海道、青森県、新潟県での豪雪により、売上ロスと除雪費増加が当中間会計期間の業績要因として実際に発生したと記載している。 - 2026-05-13顕在化決算
「令和8年1月~2月にかけて北海道・青森県・新潟県での豪雪を受け売上のロス及び除雪費の増加が生じたこと」
北海道、青森県、新潟県の豪雪により、売上ロスと除雪費増加が実際に発生した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「特に令和4年2月については、札幌市における記録的豪雪の影響も重なり、前年同月を下回る売上高となりました。」
札幌市の記録的豪雪が実際に発生し、オミクロン株の影響と重なって前年同月を下回る売上高となったことを通期業績説明でも確認している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「特に令和4年2月については、札幌市における記録的豪雪の影響も重なり、前年同月を下回る売上高となりました。」
北陸豪雪とは別に、札幌市の記録的豪雪が実際に発生し、オミクロン株の影響と重なって前年同月を下回る売上高となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、北陸地方における1月から2月にかけての豪雪(平成30年北陸豪雪)の影響により駐車場の稼働が低下するとともに、除雪対応費用が発生したことにより減益となりました。」
北陸豪雪による駐車場稼働低下と除雪対応費用が、年間の減益要因として引き続き記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新規開拓は順調に進み、また既存駐車場の売上は伸びたものの、ホテルやオフィス、マンション等の建築により立地の良い高収益駐車場を中心に解約が増加したこと、及び北陸地方における1月から2月にかけての豪雪(平成30年北陸豪雪)の影響により、前年同期比で減益となりました。」
北陸豪雪の影響が引き続き前年同期比の減益要因として記載されている。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「北陸地方における1月から2月にかけての豪雪(平成30年北陸豪雪)が、売上・利益を押し下げる要因となりました。3月末現在、当社は新潟、富山、石川、福井県内にて計88件3,234車室の駐車場を運営しておりますが、売上減と除雪費用を合わせ、約30百万円の影響がありました。」
平成30年北陸豪雪により、北陸4県で運営する駐車場について売上減少と除雪費用が発生し、約30百万円の影響が実際に生じたと記載している。