山田コンサルティンググループ(4792)・リスク引き上げ
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク285社が書いているテーマ・逆風289社・追い風0社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの291件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「③各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、当該時点の連結貸借対照表に記載される営業投資有価証券、投資有価証券、販売用不動産、短期貸付金及び長期貸付金の金額を合計した金額以上に維持すること。」
2025年3月締結の8,000,000千円のコミットメントラインについて、純資産と投資関連資産の比較維持という新たな財務制限条項が開示された。別の2,000,000千円契約では営業損失を2期連続計上しない条件が付されている。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「本契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触し、貸付人から請求があった場合には期限の利益を喪失します。 ①決算期末日の連結貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日又は2024年3月に終了する決算期末日の当該金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持する。 ②2期連続して決算期に係る連結損益計算書上の営業損失を計上しない。」
2025年5月27日締結の総額20億円のシンジケーション方式コミットメントラインに、純資産75%以上の維持および営業損失を2期連続計上しないことを条件とする財務制限条項が付され、抵触時には期限の利益を喪失する可能性が初めて開示された。