GMOインターネット(4784)・方針業績目標未達
業績・目標達成度連動の役員報酬制度
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024業績目標未達有価証券報告書
「連結経営指標 2024年12月 期 業績目標 (百万円) 2024年12月 期 実績 (百万円) 営業利益 400 139 経常利益 400 151 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 220 △4」
2024年12月期の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも業績目標を下回った。 - FY2023業績目標未達有価証券報告書
「連結経営指標 2023年12月 期 業績目標 (百万円) 2023年12月 期 実績 (百万円) 営業利益 785 △25 経常利益 835 180 親会社株主に帰属する当期純利益 430 40」
業績連動報酬の指標である営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、2023年12月期の実績がいずれも業績目標を下回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「連結経営指標 2022年12月 期 業績目標 (百万円) 2022年12月 期 実績 (百万円) 営業利益 540 710 経常利益 575 746 親会社株主に帰属する当期純利益 350 395」
2022年12月期の業績目標に対し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも実績が目標を上回った。指名報酬委員会を設置し、業績連動報酬の決定手続も具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業利益 410 487 経常利益 400 542 親会社株主に帰属する当期純利益 280 328」
2021年12月期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益について、目標を上回る実績を開示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「連結経営指標 2020年12月期 業績目標 (百万円) 2020年12月期 実績 (百万円) 営業利益 280 365 経常利益 320 573 親会社株主に帰属する当期純利益 200 260」
業績連動報酬制度について、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の2020年12月期目標と実績を開示し、いずれも実績が目標を上回った。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社取締役(監査等委員であるものを除く)の報酬は、業績及び業績目標達成度等に連動した報酬制度に基づき決定しており、金銭による業績連動された「固定報酬」と、業績目標を達成した場合には、その成果に応じて「役員賞与」が追加の報酬として支給されることとしております。」
売上高、利益、配当、顧客継続率、従業員定着率等の目標達成度と個別目標を報酬に反映し、目標未達時の返上ルールや達成時の賞与を設ける役員報酬制度を説明している。