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GMOインターネット(4784)・リスク悪化

良質な媒体の広告枠獲得競争と仕入コスト増加

FY2019-Q3に初出。14回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。

14記載
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q1 – FY2020-Q3顕在化FY2021-Q2顕在化FY2023-Q1 – FY2023-Q32019: 12020: 420202021: 220212022: 320222023: 42023
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良質な広告媒体枠の獲得競争と仕入コスト上昇2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

GMOインターネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、メディア事業で運営する「michill byGMO」の広告収益が堅調に推移する一方、自社アドテク商材の広告単価の下落・媒体仕入枠の獲得競争による収益の伸び悩みといったマイナス要素が回復せず、 売上高・営業利益ともに減少が続きました。」

    自社アドテク商材の広告単価下落と媒体仕入枠の獲得競争による収益伸び悩みが回復せず、メディア・アドテク事業の減収減益が前四半期からさらに拡大している。
  2. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、メディア事業で運営する「michill byGMO」の広告収益が堅調に推移する一方、 自社アドテク商材の広告単価の下落・媒体仕入枠の獲得競争による収益の伸び悩みといったマイナス要素の回復が遅れ、売上高・営業利益ともに減少しました。」

    AkaNeやReeMo等の自社アドテク商材について、広告単価の下落と媒体仕入枠の獲得競争による収益伸び悩みが続き、メディア・アドテク事業の減収減益要因として実際の業績に表れている。
  3. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当事業においては、自社開発のインターネットメディア「michill byGMO」に加え、業界最大級の接続先を誇る「GMOSSP」や、アドネットワークサービス「AkaNe」や広告配信プラットフォーム「ReeMo」など、自社開発のアドテク商材からなる総合的なマーケティングプラットフォームを提供しております。 当第1四半期連結累計期間におきましては、自社アドテク商材が広告単価の下落や媒体仕入枠の獲得競争によって収益が伸び悩む一方、「michill byGMO」の広告収益が堅調に推移いたしました。」

    自社アドテク商材について、広告単価の下落と媒体仕入枠の獲得競争により収益が伸び悩み、メディア・アドテク事業の減収減益要因として実際の業績に表れている。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「主力商材である「AkaNe」や「ReeMo」といったアドテク商材が媒体仕入枠の獲得競争により収益が伸び悩む状態が引き続いており、その改善に取り組んでまいりました。」

    AkaNeやReeMoなどの主力アドテク商材について、媒体仕入枠の獲得競争により収益が伸び悩む状況が通期でも続いている。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、主力商材である「AkaNe」や「ReeMo」といったアドテク商材が媒体仕入枠の獲得競争により収益が伸び悩む状態が引き続いており、その改善に取り組んでまいりました。」

    AkaNeやReeMo等の主力アドテク商材について、媒体仕入枠の獲得競争により収益が伸び悩む状況が続いている。
  6. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方で、主力商材である「AkaNe」や「ReeMo」といったアドテク商材が媒体仕入枠の獲得競争により収益が軟調となり、その改善に取り組んでまいりました。」

    AkaNeやReeMoなどの主力アドテク商材について、媒体仕入枠の獲得競争により収益が軟調となる影響が実際の事業状況として記載されている。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、主力商材である「AkaNe」や「ReeMo」といったアドテク商材が媒体仕入枠の獲得競争によって収益が伸び悩む中、」

    媒体仕入枠の獲得競争によりAkaNeやReeMo等の主力アドテク商材の収益が伸び悩んでいると説明しており、良質な媒体の広告枠をめぐる競争リスクが継続している。
  8. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「出稿・仕入にかかる単価などの取引条件や商材ミックスの変動により、売上高は前年同期比で微減となりました。」

    出稿・仕入にかかる単価等の取引条件や商材ミックスの変動が、メディア・アドテク事業の売上高の前年同期比微減として実際の業績に表れた。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「一方で、各媒体の訪問者数の増加が広告表示枠の仕入価格の上昇へとつながり、収益効率はやや鈍化しました。」

    媒体への訪問者数増加やインターネット広告需要の高まりに伴い、広告表示枠の仕入価格が上昇し、収益効率が鈍化する状況が通期でも生じている。
  10. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方でインターネット広告の需要が高まったことにより仕入価格は昨年対比で増加したことなどから、セグメント利益としては前年並みとなりました。」

    インターネット広告需要の高まりに伴う仕入価格の前年対比増加が続き、メディア・アドテク事業の利益が前年同期比2.4%減となる要因として実際に表れている。
  11. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方でページビューの増加にともない入札量も増加し、広告枠の仕入価格が上昇したことから、セグメント利益としては前年並みとなりました。」

    ページビュー増加に伴う入札量増加と広告枠仕入価格の上昇が続き、メディア・アドテク事業の営業利益は前年同期比1.0%増にとどまったと説明している。
  12. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方でページビューの増加にともない入札量も増加し、広告枠の仕入価格が上昇したことから、セグメント利益としては前年並みとなりました。」

    ページビュー増加に伴う入札量増加により広告枠の仕入価格が上昇し、メディア・アドテク事業のセグメント利益の伸びが前年同期比1.9%増にとどまったと説明している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「市場全体に品質向上の取組が浸透しつつあることから、良質な媒体の広告枠の獲得競争が激しくなっており、仕入コストが増加し、セグメント利益としては軟調な推移となりました。」

    市場全体の広告品質向上に伴う良質媒体の広告枠獲得競争と仕入コスト増加が、通期でもメディア・アドテク事業の利益を圧迫したと説明している。
  14. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方で、市場全体に品質向上の取組が浸透しつつあることから、良質な媒体の広告枠の獲得競争が激しくなっており、仕入コストが増加傾向にあることから、セグメント利益としては軟調な推移となりました。」

    市場全体で広告品質向上の取り組みが浸透する一方、良質な媒体の広告枠をめぐる獲得競争が激化し、仕入コストが増加傾向にあると記載している。
一緒に動いた変遷

「国際情勢・円高による事業環境の不透明感」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1国際情勢・円高による事業環境の不透明感3回
  3. 2広告主需要の変動とエージェンシー事業への依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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