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NCD(4783)・目標再定義

中期経営計画「Vision 2023」の数値目標

FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2026。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2022再定義FY2023その他FY20242020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
売上高・営業利益・ROEを軸とする高収益事業モデルの確立88社が書いているテーマ・逆風2社・追い風88社

NCDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、本中計の最終事業年度である2029年3月期の連結売上高、連結営業利益、売上高営業利益率、ROE、ROICであります。」

    Vision2023・Vision2026の数値目標から、Vision2029の最終年度である2029年3月期を対象とする評価指標へ切り替わり、ROICが新たに加わった。
  2. FY2024Vision2026の数値目標を見直し有価証券報告書

    「なお、当社グループは2024年5月に以下のとおり当該指標を見直しました。」

    Vision2026の最終年度指標について、初年度の業績が目標水準を上回ったことを理由に、2024年5月に数値目標を見直した。提示本文では修正後の具体的数値表は図表部分として記載されていない。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「当該指標を採用した理由は、投資家が当社グループの経営方針・経営戦略等を理解するうえで重要な指標であり、経営方針・経営戦略等の進捗状況や企業価値の的確な把握が可能であると判断するためであります。 (目標指標) 2026年3月期目標値 (参考)2023年3月期実績値 連結売上高 26,000百万円 22,853百万円 連結営業利益 1,800百万円 1,195百万円 連結営業利益率 6.9% 5.2% 連結ROE 15.0%以上 14.3%」

    Vision2023の目標からVision2026の目標へ切り替わり、2026年3月期に売上高260億円、営業利益18億円、営業利益率6.9%、ROE15%以上を目指す新たな指標が設定された。
  4. FY2022数値目標を売上高上方・利益等下方へ見直し有価証券報告書

    「(2023年3月期 通期連結業績見込み) (当初計画) (修正計画) 連結売上高 20,000百万円 21,000百万円 連結営業利益 1,200百万円 1,000百万円 連結営業利益率 6.0% 4.8% 連結ROE 15%以上 12%以上」

    Vision2023の最終年度目標を2022年5月に見直し、売上高は200億円から210億円へ引き上げた一方、営業利益は12億円から10億円、営業利益率は6.0%から4.8%、ROEは15%以上から12%以上へ引き下げた。人的資本・DXへの戦略的投資拡大と、パーキング事業の機器販売・新規案件の想定未達が理由として説明されている。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「本中計において当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、以下のとおり、本中計の最終事業年度である2023年3月期の連結売上高、連結営業利益、売上高営業利益率、ROEであります。」

    Vision 2023の最終年度である2023年3月期について、売上高200億円、営業利益12億円、営業利益率6.0%、ROE15%以上の目標が継続している。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「本中計において当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、以下のとおり、本中計の最終事業年度である2023年3月期の連結売上高、連結営業利益、売上高営業利益率、ROEであります。連結売上高20,000百万円、連結営業利益1,200百万円、連結営業利益率6.0%、連結ROE15%以上を目標といたします。」

    2023年3月期を最終年度とするVision 2023について、売上高200億円、営業利益12億円、営業利益率6.0%、ROE15%以上の数値目標を初めて設定した。
一緒に動いた変遷

「3カ年中期経営計画「Vision2020」」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 13カ年中期経営計画「Vision2020」2回
  3. 2業務プロセス改善と働き方改革による収益性・競争力向上2回
  4. 3生損保業界への売上依存と競争激化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NCDの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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