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SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・リスク悪化

合併関連費用による利益圧迫

FY2016-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2020。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2016-Q32016: 220162017: 020172018: 020182019: 020192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
助成金剥落・新規出店等に伴う利益圧迫28社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社

SM ENTERTAINMENT JAPANがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、合併費用及び『KNTV 801』放送開始のための初期費用が発生したこと等により、営業損失が発生いたしました。」

    合併費用が通期の営業損失要因として改めて顕在化し、KNTV801開始の初期費用も加わった。
  2. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウィルス感染症拡大により大型イベントがなかったこと、また合併による費用が嵩んだことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,211百万円、営業損失555百万円、経常損失544百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失555百万円となっております。」

    SMEJ吸収合併後の合併費用が実際に発生し、大型イベント不足とともに営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失につながったと記載している。
  3. FY2016-Q3対処有価証券報告書

    「利益面においても第2四半期連結累計期間までの損失をカバーすることができ、営業利益となっております。」

    前四半期累計までの損失をカバーして営業利益に転じており、合併後の利益圧迫影響はこの時点で軽減されたと記載されている。
  4. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「一方利益面においては、合併関連費用が嵩んだこと等により、第2四半期連結会計期間では順調に利益計上できたものの、第1四半期連結累計期間での損失をカバーできず、営業損失となっております。」

    合併関連費用の増加が累計期間の営業損失につながったと記載している。
一緒に動いた変遷

「継続的に利益を確保できる企業体質」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1継続的に利益を確保できる企業体質3回
  3. 22チャンネル化に伴う放送事業売上の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SM ENTERTAINMENT JAPANの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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