SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・事実再掲
大規模会場・動員数・チケット単価上昇による音楽ライブ市場の過去最高規模更新
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライブエンターテイメント市場の拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「国内外のアーティストによる活発な興行展開や「推し活」需要の安定的な拡大を背景として、ライブ・エンターテインメント市場は引き続き活況を呈しました。加えて、大規模会場の高稼働や根強い個人消費に支えられ、市場は着実な成長を維持いたしました。」
アーティスト興行、「推し活」需要、大規模会場の高稼働、個人消費を背景に、ライブ・エンターテインメント市場の活況と成長継続を再確認している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「エンターテインメント業界では、大規模会場の新設・高稼働化、1公演あたりの動員数やチケット単価上昇などによって、音楽ライブ市場は過去最高値の市場規模を更新しています。今後も、新規会場の設置、新設会場の安定稼働、高付加価値コンテンツの創出が進むことで市場が拡大していく見通しです。」
大規模会場の新設・高稼働化、1公演当たり動員数・チケット単価の上昇により、音楽ライブ市場が過去最高規模を更新したという市場環境を新たに記載している。