SM ENTERTAINMENT JAPAN(4772)・リスク対処
コンテンツの著作権・肖像権侵害リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者知的財産権侵害リスク464社が書いているテーマ・逆風467社・追い風1社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの467件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「当社グループが配信、放送及び商品化等するコンテンツは、著作権あるいは肖像権等と深く係わっていることから、問題が発生しないよう契約段階から細心の注意を払い、厳重に取扱っております。」
著作権・肖像権侵害リスクに対し、契約段階からの確認と厳重な取扱いを対応策として明示した。侵害発生時の訴訟リスク自体は引き続き記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「また、海外やインターネット上での権利侵害に対しては、法規制その他の問題から、知的財産権の保護を十分に受けられない可能性があります。そのような事態になった場合、取扱う著作物の著作権者や肖像権者等が損害を被り、当社グループに対して損害賠償や使用差止等の訴訟を起こす可能性があります。」
著作権・肖像権侵害リスクについて、海外・インターネット上での保護不足や損害賠償・使用差止訴訟までリスク範囲を具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社が配信、放送及び商品化等するコンテンツは、著作権あるいは肖像権等と深く係っております。意図せずに著作権を侵害されたり、逆に侵害してしまうリスクがあり調査・適切な対応等が必要になり、そのような事態になった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
コンテンツの配信・放送・商品化に伴う著作権・肖像権侵害リスクを継続記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社が配信、放送及び商品化等するコンテンツは、著作権あるいは肖像権等と深く係っております。意図せずに著作権を侵害されたり、逆に侵害してしまうリスクがあり調査・適切な対応等が必要になり、そのような事態になった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
配信・放送・商品化に伴う著作権・肖像権侵害リスクを引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社が配信、放送及び商品化等するコンテンツは、著作権あるいは肖像権等と深く係っております。意図せずに著作権を侵害されたり、逆に侵害してしまうリスクがあり調査・適切な対応等が必要になり、そのような事態になった場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
配信・放送・商品化に伴う著作権・肖像権の侵害可能性と、調査・対応負担をリスクとして初めて独立して記載している。