Komori
エフアンドエム(4771)・目標前進

人的資本の多様性・育成に関する数値目標

FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY20252023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
人的資本指標の多面的な改善目標17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当期の実績は23.4%となり、前期の15.3%から大きく向上いたしました。 / 当期の実績は73.1%となり、前期から大幅に改善いたしました。 / 当期の実績は81.7%となり、目標である80%を達成いたしました。」

    女性管理職比率は23.4%、男性育児休業取得率は73.1%へ改善した。年間有給休暇取得割合は81.7%となり80%目標を達成し、職種別男女賃金差異ではアソシエイト職90.1%、アルバイト88.7%が2029年3月期目標を先行達成した。
  2. FY2025人的資本目標の実績と有給休暇取得目標を更新有価証券報告書

    「管理職に占める女性労働者の割合は15.3%、男性労働者の育児休業取得率は61.9%、労働者の男女の賃金の差異は63.4%(うち総合職87.5%、アソシエイト職87.0%、アルバイト85.8%)となりました。また、年間有給休暇取得割合は71.7%となり、2026年3月期の目標を80%としております。」

    人的資本目標について2025年3月期の実績を更新し、女性管理職比率は15.3%、男性育児休業取得率は61.9%となった。年間有給休暇取得割合については2026年3月期80%の目標を設定した。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「管理職に占める女性労働者の割合 2029年3月期までに30%。男性労働者の育児休業取得率 2029年3月期までに85%。労働者の男女の賃金の差異(うち総合職) 2029年3月期までに90%、(うちアソシエイト職)2029年3月期までに88%、(うちアルバイト)2029年3月期までに88%。年間有給休暇取得日数 1人当たり平均12日(2024年3月期)。」

    女性管理職比率、男性育児休業取得率、職種別の男女賃金差異、有給休暇取得日数について、期限と数値を伴う人的資本目標を初めて開示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
エフアンドエムの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人的資本の多様性・育成に関する数値目標|エフアンドエム(4771)の変遷 | Komori