優秀なIT技術者の確保・育成不足
FY2016に初出。26回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループのビジネスモデルである「顧客密着型ソリューションサービス」は、優秀なIT技術者の確保と育成が重要であると考えておりますが、今後、必要な人員の拡充が計画どおりに進展しない状況が生じた場合には、業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、これらのリスクの低減を図るため、新卒及び中途採用活動を継続的に行っており、また人材の定着にも配意し、働きやすい職場環境の整備を推し進めております。」
優秀なIT技術者の確保・育成不足をリスクとして継続記載し、採用、人材定着および働きやすい職場環境整備を低減策として示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループのビジネスモデルである「顧客密着型ソリューションサービス」は、優秀なIT技術者の確保と育成が重要であると考えておりますが、今後、必要な人員の拡充が計画どおりに進展しない状況が生じた場合には、業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
優秀なIT技術者の確保・育成と、必要人員の拡充未達時の影響可能性を継続して記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
優秀なIT技術者の確保・育成不足を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループのビジネスモデルである「顧客密着型ソリューションサービス」は、優秀なIT技術者の確保と育成が重要であると考えておりますが、今後、必要な人員の拡充が計画どおりに進展しない状況が生じた場合には、業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
優秀なIT技術者の確保・育成と、必要人員の拡充未達時の影響可能性を継続して記載している。新卒・中途採用、人材定着および職場環境整備も低減策として示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
優秀なIT技術者の確保・育成不足を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
優秀なIT技術者の確保・育成不足を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社グループが基盤事業として位置付けるITソリューション事業は、労働力人口の減少によるIT技術者不足などから、今後も市場環境は厳しくなるものと想定されます。」
従来の慢性的なIT技術者不足に加え、労働力人口の減少を背景に、今後の市場環境が厳しくなるとの見通しを示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
優秀なIT技術者の確保・育成不足を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
優秀なIT技術者の確保・育成不足を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループのビジネスモデルである「顧客密着型ソリューションサービス」は、優秀なIT技術者の確保と育成が重要であると考えておりますが、今後、必要な人員の拡充が計画どおりに進展しない状況が生じた場合には、業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、これらのリスクの低減を図るため、新卒及び中途採用活動を継続的に行っており、また人材の定着にも配意し、働きやすい職場環境の整備を推し進めております。」
優秀なIT技術者の確保・育成不足をリスクとして継続記載し、新卒・中途採用、人材定着および働きやすい職場環境整備を低減策として明示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
優秀なIT技術者の確保・育成不足を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループでは、これらのリスクの低減を図るため、新卒及び中途採用活動を継続的に行っており、また人材の定着にも配意し、働きやすい職場環境の整備を推し進めております。」
優秀なIT技術者の確保・育成不足リスクに対し、新卒・中途採用、人材定着および働きやすい職場環境整備をリスク低減策として明示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、ビッグデータ、AI、及びIoTを活用したITサービスの進展、クラウドサービスやセキュリティ対策等への投資の増加などに期待は持てますが、慢性的なIT技術者の不足や新型コロナウイルス感染症の影響による企業活動の低下などにより、依然として厳しい経営環境になっております。」
情報サービス産業における慢性的なIT技術者不足を、IT投資への期待および新型コロナウイルス感染症による企業活動低下と併記し、厳しい経営環境の要因として継続記載している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、ビッグデータ、AI、及びIoTを活用したITサービスの進展、クラウドサービスやセキュリティ対策等への投資の増加などに期待は持てますが、慢性的なIT技術者の不足や新型コロナウイルス感染症による企業活動の低下などにより、依然として厳しい経営環境になっております。」
慢性的なIT技術者不足に加え、新型コロナウイルス感染症による企業活動の低下が情報サービス産業の厳しい経営環境の要因として追加された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、「デジタル変革(デジタルトランスフォーメーション:DigitalTransformation、DX)」の潮流を背景とした、ビックデータ、AI、IoTを活用した戦略的なIT投資の増加などに期待は持てますが、慢性的なIT技術者の不足などにより、依然として厳しい経営環境になっております。」
慢性的なIT技術者不足を、DX関連投資への期待と併記し、情報サービス産業の厳しい経営環境の要因として継続記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、ビッグデータ、AI、及びIoTを活用したITサービスの進展、クラウドサービスやセキュリティ対策等への投資の増加などに期待は持てますが、慢性的なIT技術者の不足などにより、依然として厳しい経営環境になっております。」
情報サービス産業における慢性的なIT技術者不足を、ITサービス等への投資増加への期待と併記し、厳しい経営環境の要因として継続記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、ビッグデータ、AI、及びIoTを活用したITサービスの進展、クラウドサービスやセキュリティ対策等への投資の増加などに期待は持てますが、慢性的なIT技術者の不足などにより、依然として厳しい経営環境になっております。」
情報サービス産業における慢性的なIT技術者不足を、ITサービス等への投資増加への期待と併記し、厳しい経営環境の要因として継続記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、ビッグデータ、AI、及びIoTを活用したITサービスの進展、クラウドサービスやセキュリティ対策等への投資の増加などに期待は持てますが、慢性的なIT技術者の不足などにより、依然として厳しい経営環境になっております。」
情報サービス産業における慢性的なIT技術者不足を、ITサービス等への投資増加への期待と併記し、厳しい経営環境の要因として継続記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループのビジネスモデルである「顧客密着型ソリューションサービス」は、優秀なIT技術者の確保と育成が重要であると考えておりますが、今後、必要な人員の拡充が計画どおりに進展しない状況が生じた場合には、業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客密着型ソリューションサービスにおける優秀なIT技術者の確保・育成と、人員拡充未達時の影響可能性を継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、ビッグデータ、AI、及びIoTの活用に向けたIT投資の増加やサイバーセキュリティ対策への投資の増加などに期待は持てますが、慢性的なIT技術者の不足などにより、依然として厳しい経営環境になっております。」
情報サービス産業における慢性的なIT技術者不足を、IT投資増加への期待と併記し、引き続き厳しい経営環境の要因として記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、ビッグデータ、AI、及びIoTの活用に向けたIT投資の増加やサイバーセキュリティ対策への投資の増加などに期待は持てますが、慢性的なIT技術者の不足などにより、依然として厳しい経営環境になっております。」
情報サービス産業における慢性的なIT技術者不足を、IT投資増加への期待と併記し、引き続き厳しい経営環境の要因として記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、ビッグデータ、AI、及びIoTの活用に向けたIT投資の増加やオリンピック開催に向けたサイバーセキュリティ対策への投資の増加などに期待は持てますが、慢性的なIT技術者の不足などにより、依然として厳しい経営環境になっております。」
IT技術者不足を引き続き「慢性的」と表現し、情報サービス産業の厳しい経営環境の要因として記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス産業におきましては、ビッグデータ、AI、及びIoTの活用に向けたIT投資の増加、オリンピック開催に向けたサイバーセキュリティ対策への投資の増加、及び金融機関や企業の底堅い需要に期待は持てますが、慢性的なIT技術者の不足などにより、依然として厳しい経営環境になっております。」
IT技術者不足を引き続き「慢性的」と表現し、IT投資や需要への期待と併記して厳しい経営環境の要因としている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ビッグデータ、AI、及びIoTの活用に向けたIT投資の増加、オリンピック開催に向けたサイバーセキュリティ対策への投資の増加、及び金融機関や企業の底堅い需要に期待は持てますが、慢性的なIT技術者の不足等により、依然として厳しい経営環境になっております。」
IT技術者不足を引き続き「慢性的」と表現し、IT投資や需要への期待と併記して厳しい経営環境の要因としている。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「ビッグデータ、AI、及びIoTの活用に向けたIT投資の増加、及びマイナンバー関連システムへの投資に加え、金融機関や企業の底堅い需要が期待されるものの、慢性的なIT技術者の不足等により、依然として厳しい経営環境になっております。」
IT技術者の確保・育成リスクについて、必要人員の拡充が進まない可能性という従来の記載に加え、業界における不足が「慢性的」と明示された。ただし、当社の採用・育成計画の未達までは記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社のビジネスモデルである「顧客密着型ソリューションサービス」は、優秀なIT技術者の確保と育成が重要であると考えておりますが、今後、必要な人員の拡充が計画どおりに進展しない状況が生じた場合には、業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客密着型ソリューションサービスにおけるIT技術者の確保・育成と、必要人員の拡充が進まない場合の影響をリスクとして初めて明示している。