オリジナルゲームIPの開発とアジア展開
FY2017-Q1に初出。22回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-10-08。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-10-08前進決算説明資料
「「PHANTOM TAG: MANIFEST」を8月20日に発売」
ゲーム事業で、C&R Creative Studiosとクレイテックワークスが開発したタイトルの発売実績を示した。また、海外ゲームの日本でのパブリッシング事業開始とURS Gamesの合流も記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、2025年3月に株式会社バンダイナムコエンターテインメントと共同で、ゲーム関連のプロデュース事業を展開する株式会社URS Gamesを設立いたしました。ゲーム分野は、日本最大級のゲーム開発スタジオにて制作受託を行うほか、アニメやゲームのIP(知的財産)を活用した自社開発を推進しております。なお、2026年5月にゲーム部門を拡張し、本社近くに新たなスタジオを開設いたします。モントリオール支社では、海外のゲームパブリッシャーとの取引拡充に向けた取り組みが進展しております。」
バンダイナムコエンターテインメントとの合弁会社URS Gamesを設立し、ゲーム部門の新スタジオ開設計画とモントリオール支社での海外パブリッシャー取引拡充を示している。 - 2026-04-09前進決算説明資料
「モントリオール支社を通じて海外からの開発案件を受託」
海外ゲーム開発の受託に加え、URS Gamesの加入、スタジオ移転・拡張、AI活用による制作工程効率化へ取り組みを広げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「またモントリオール支社では、海外でのゲーム開発事業の拡充に向けて基盤整備を進めております。」
ゲーム事業について、モントリオール支社で海外ゲーム開発の拡充に向けた基盤整備を進めている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「ゲーム分野においては、当社及び株式会社クレイテックワークスにおいて、開発スタジオでの制作受託や、IP(知的財産)を活用した自社開発を推進しております。」
ゲームの制作受託とIPを活用した自社開発を引き続き推進している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ゲーム分野においては、当社及び連結子会社株式会社クレイテックワークスにおいて、開発スタジオでの制作受託や、IP(知的財産)を活用した自社開発を推進しております。」
ゲーム制作受託とIPを活用した自社開発を引き続き推進している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「ゲーム分野においては、当社及び連結子会社株式会社クレイテックワークスにおいて、制作スタジオでの制作受託や、IP(知的財産)を活用した自社開発を推進しております。」
ゲーム制作受託とIPを活用した自社開発を引き続き推進している。 - FY2021前進有価証券報告書
「連結子会社株式会社クレイテックワークスにおいては、受託開発したNintendo Switch用RPG「ブレイブリーデフォルトⅡ」が2021年2月26日に株式会社スクウェア・エニックスより発売され、順調に実績を積み重ねております。」
クレイテックワークスの受託開発タイトル「ブレイブリーデフォルトⅡ」が2021年2月26日に発売された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ゲーム分野においては、制作スタジオでの制作受託や、IP(知的財産)を活用した自社開発を推進しております。」
ゲーム制作受託、IPを活用した自社開発を引き続き推進している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「連結子会社株式会社クレイテックワークスは2019年9月、その高い技術力を活かして自社開発のスマホ向け芸術家育成タイムライズゲーム「パレットパレード」の配信を開始いたしました。」
クレイテックワークスが自社開発スマホゲーム「パレットパレード」の配信を2019年9月に開始し、自社IP展開を具体化した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ゲーム分野においては、制作スタジオでの制作受託案件や、CREEK & RIVER KOREA Co., Ltd.等、海外と連携した共同開発やIP(知的財産)を活用した自社開発を推進しております。」
ゲームの受託制作、海外との共同開発、IPを活用した自社開発を引き続き推進している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「ゲーム分野においては、制作スタジオでの制作受託案件や、韓国の現地法人CREEK & RIVER KOREA Co., Ltd.等、海外と連携した共同開発やIP(知的財産)を活用した自社開発を推進しております。」
ゲームの受託制作、海外との共同開発、IPを活用した自社開発を引き続き推進している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ゲーム分野においては、制作スタジオでの制作受託案件や、韓国の現地法人CREEK & RIVER KOREA Co., Ltd.など海外と連携した共同開発、IPを活用した自社開発や他社コンテンツとコラボレーションしたイベントの開催を行なっております。」
ゲームの受託制作、海外共同開発、IPを活用した自社開発、他社コンテンツとのイベント展開を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「2018年8月23日より3D学園バトルロマンスRPG「フリージングエクステンション」を当社と共同で配信開始をした他、RPG「ファイブキングダム―偽りの王国―」を株式会社リイカ(本社:東京都新宿区、代表取締役:永谷俊介)と共同で配信し、ダウンロード件数を順調に伸ばしております。」
韓国ゲームの日本向け共同配信を具体化し、2タイトルの配信開始・継続とダウンロード件数の増加に進展した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ゲーム分野においては、制作スタジオにおいて、制作受託案件や海外と連携した共同開発、IPを活用した自社開発への取り組みを強化しております。」
ゲームの受託制作、海外との共同開発、IPを活用した自社開発を引き続き強化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ゲーム分野においては、制作スタジオにおいて、制作受託案件や海外と連携した共同開発、IPを活用した自社開発への取り組みを強化しております。」
ゲームの受託制作、海外との共同開発、IPを活用した自社開発を引き続き強化している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ゲーム分野においては、制作スタジオにおいて、制作受託案件や海外と連携した共同開発、IPを活用した自社開発への取り組みを強化しております。」
ゲームの受託制作、海外との共同開発、IPを活用した自社開発を引き続き強化している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「制作スタジオにおいて、制作受託案件や海外と連携した共同開発、IPを活用した自社開発への取り組みを強化しております。」
ゲームの受託制作、海外との共同開発、IPを活用した自社開発を引き続き強化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社オリジナルスマートフォンゲーム『戦国修羅SOUL』においては、平成28年7月より繁体字版を、平成28年11月より簡体字版を共同開発し、アジア圏に向けて本アプリの配信を開始した他、平成28年10月より、PlayStation®4/PlayStation®Vita版をリリースいたしました。」
繁体字版・簡体字版のアジア配信とPlayStation版のリリースを、前四半期までに記載された進展として年次報告でも確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社オリジナルスマートフォンゲーム『戦国修羅SOUL』においては、平成28年7月より繁体字版を、平成28年11月より簡体字版を共同開発し、アジア圏に向けて本アプリの配信を開始いたしました。また、『戦国修羅SOUL』については、平成28年10月より、PlayStation®4/PlayStation®Vita版をライオンズフィルム株式会社(東京都中央区、代表取締役CEO:森 健志)よりリリースいたしました。」
繁体字版に続いて簡体字版のアジア配信を開始し、さらにPlayStation®4/PlayStation®Vita版をリリースした。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、『戦国修羅SOUL』の繁体字版を共同開発し、平成28年7月より、台湾、香港、マカオをはじめとする繁体字圏に向けて配信開始いたしました。」
オリジナルゲームの繁体字版を共同開発し、台湾・香港・マカオなどへの配信を開始した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「昨年リリースした当社オリジナルスマートフォンゲーム『戦国修羅SOUL』は100万ダウンロードを突破し、さらに今後のアジア圏でのリリースに向けた準備を行なってまいりました。平成28年4月より、スマホアプリやソーシャルゲームに関する先行予約サイト「Social Game Info@先行予約」をソーシャルゲームインフォ株式会社と共同で運用を開始いたしました。」
自社IPの実績を示しつつ、アジア圏リリースと先行予約サイトの共同運用を進めている。