継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況
FY2021に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中26社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに21社。
- FY2024削除有価証券報告書本有価証券報告書の本文では、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況に関する記載を確認できない。第42期は営業利益114百万円、当期純利益133百万円を計上している。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは当第3四半期連結累計期間においては営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しておりますが、2020年8月期から2023年8月期まで4期連続で営業損失を計上していることにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると判断しております。」
当第3四半期連結累計期間は営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したものの、2020年8月期から2023年8月期までの4期連続営業損失を理由に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況がなお存在するとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは当第1四半期連結累計期間においては営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しておりますが、2020年8月期から2023年8月期まで4期連続で営業損失を計上していることにより継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると判断しております。」
当第1四半期は営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したものの、2020年8月期から2023年8月期までの4期連続営業損失を理由に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況がなお存在するとしている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループは2020年8月期から2023年8月期まで4期連続で営業損失を計上していることにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が発生していると認識しております。」
継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる営業損失の連続期間が、3期から4期へ延びた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは2020年8月期から2022年8月期まで3期連続で営業損失を計上しております。また、当第3四半期連結累計期間においても営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上していることにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると判断しております。」
3期連続の営業損失に加え、第41期第3四半期連結累計期間も営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失となったため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在すると再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは2020年8月期から2022年8月期まで3期連続で営業損失を計上しております。また、当第2四半期連結累計期間においても営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上していることにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると判断しております。」
3期連続の営業損失に加え、第41期第2四半期連結累計期間も営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失となったため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在すると再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは2020年8月期から2022年8月期まで3期連続で営業損失を計上しております。また、当第1四半期連結累計期間においても営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上していることにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると判断しております。」
2020年8月期から2022年8月期まで3期連続の営業損失に加え、当第1四半期も営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が存在すると再確認している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社グループは前々連結会計年度、前連結会計年度及び当連結会計年度において3期連続で営業損失を計上していることにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が発生していると認識しております。」
営業損失が3期連続となったことを明示し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況がなお存在するとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大により、前連結会計年度まで連続して営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。また、当第3四半期連結累計期間においても営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しております。新型コロナウイルス感染症の収束の時期は未だ不透明であることを踏まえると継続企業の前提に疑義を生じさせるような事象又は状況が存在すると判断しております。」
第3四半期累計期間でも営業損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、継続企業の前提に疑義を生じさせる事象・状況がなお存在すると判断している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大により、前連結会計年度まで連続して営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。当第2四半期連結累計期間においては営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しておりますが、いずれも前年同期を下回る水準であり、新型コロナウイルス感染症の収束の時期は未だ不透明であることを踏まえると継続企業の前提に疑義を生じさせるような事象又は状況が存在すると判断しております。」
当第2四半期は営業利益及び四半期純利益を計上したものの前年同期を下回り、継続企業の前提に疑義を生じさせる事象・状況はなお存在すると記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大により、前連結会計年度まで連続して営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。当第1四半期連結累計期間においては営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を計上しておりますが、いずれも前年同期を下回る水準であり、新型コロナウイルス感染症の収束の時期は未だ不透明であることを踏まえると継続企業の前提に疑義を生じさせるような事象又は状況が存在すると判断しております。」
当第1四半期は営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したものの、前年同期を下回り、継続企業の前提に疑義を生じさせる事象・状況はなお存在すると記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、新型コロナウイルス感染症の拡大により、前連結会計年度及び当連結会計年度において営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しているため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況の存在を初めて明示している。一方、売上増加策、POPKITの受注拡大及び融資枠の確保により、重要な不確実性は認められないと判断している。