内部留保を確保しつつ安定配当を維持
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「従来の安定的な配当に加え、配当性向を当社の特別損益を控除して算出される当期純利益の30%~40%相当を目標として継続的に実現することを目指してまいります。また、内部留保資金の使途につきましては、今後の事業拡大及び予想される急速な技術発展に対応した競争力への備えに充てることといたします。」
安定配当、配当性向30~40%、内部留保の事業拡大・技術発展への活用方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「従来の安定的な配当に加え、配当性向を当社の特別損益を控除して算出される当期純利益の30%~40%相当を目標として継続的に実現することを目指してまいります。また、内部留保資金の使途につきましては、今後の事業拡大及び予想される急速な技術発展に対応した競争力への備えに充てることといたします。」
安定配当と配当性向30%~40%の目標、内部留保を事業拡大・技術発展への対応に充てる方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、内部留保資金の使途につきましては、今後の事業拡大及び予想される急速な技術発展に対応した競争力への備えに充てることといたします。」
安定配当と配当性向30%~40%の目標に加え、内部留保を事業拡大と技術発展への対応に充てる方針を明示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「従来の安定的な配当に加え、配当性向を当社の特別損益を控除して算出される当期純利益の30%~40%相当を目標として継続的に実現することを目指してまいります。」
安定配当を維持しつつ、特別損益控除後の当期純利益に対する配当性向30%~40%を継続目標とする方針を再掲している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「従来の安定的な配当に加え、配当性向を当社の特別損益を控除して算出される当期純利益の30%~40%相当を目標として継続的に実現することを目指してまいります。」
安定配当に加え、特別損益控除後の当期純利益に対する配当性向30%~40%という定量的な目標を新たに示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元は経営の重要課題の一つとして位置づけており、経営基盤の充実と体質の強化を通じて企業価値の向上を図りつつ、安定的な配当の継続を基本としながら、今後の業績及び利益配分等を総合的に勘案し決定しております。」
経営基盤の強化と企業価値向上を図りながら安定配当を継続する方針を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定配当を維持することを基軸とし、一定の水準を維持することを基本方針としております。」
事業展開・経営体質強化のための内部留保と、安定配当の両立を基本方針としている。