Komori
配当4752昭和システムエンジニアリング情報通信・サービスその他

剰余金の配当に関するお知らせ

2026年3月期の期末配当を、前期の1株55円から1株66円に増額することを決定しました。創立60周年を記念して、普通配当に5円の記念配当を上乗せします。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11
円/1株
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2026年3月期
66円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 66円 に対して 0円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。 年間の合計を会社が示していない期は、各回の金額を足した値です。

配当金の総額全株主に支払われる金額の合計235百万円→282百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2025年3月31日 → 2026年3月31日
効力発生日2025年6月23日 → 2026年6月22日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向30%~40%相当を目標(今回の実績値は非開示)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金 → 利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 61円/1株 / 記念配当 5円/1株
配当方針

従来の安定的な配当に加え、配当性向30%~40%相当を目標として、今後の業績に裏付けられた適正な利益配分を行う

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金66円 → 66円(0.0%)
前期実績(1株当たり)中間 非開示 / 期末 55円 / 年間 非開示
配当金の総額235百万円 → 282百万円
基準日2025年3月31日 → 2026年3月31日
効力発生日2025年6月23日 → 2026年6月22日
配当原資利益剰余金 → 利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 61円/1株 / 記念配当 5円/1株
配当性向30%~40%相当を目標(今回の実績値は非開示)
配当方針従来の安定的な配当に加え、配当性向30%~40%相当を目標として、今後の業績に裏付けられた適正な利益配分を行う
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2026年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
年間配当金の合計

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主還元を経営上の重要課題とし、配当性向30%~40%相当を目標とする基本方針に基づき、当期の業績を総合的に勘案した結果、創立60周年への株主への感謝として1株5円の記念配当を実施するとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当に関するお知らせ|昭和システムエンジニアリング(4752)の適時開示 | Komori