アイティフォー(4743)・施策後退
AML/CFTソリューションの地方銀行向け展開
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2021。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AML/CFTソリューションの地方銀行向け導入拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021導入停滞・計画修正有価証券報告書
「AML(マネー・ローンダリング対策)については、NICE社製品が高機能・高単価のため顧客の導入意欲を十分に喚起出来ず、さらに2019年秋に実施されたFATF第4次対日相互審査のスケジュール遅延、またコロナ渦の影響によりその結果公表が2021年8月頃予定と大幅に後ろ倒しとなったことが重なり、計画の修正を余儀なくされました。」
AML/CFTソリューションは高機能・高単価による導入停滞、審査日程の遅延、感染症の影響により計画修正を余儀なくされた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「さらにマネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策への態勢強化という課題解決にむけて販売に注力している「NICE Actimize AML/CFTソリューション」については、ターゲットとしている地方銀行数行より受注を獲得いたしました。」
AML/CFTソリューションについて、ターゲットとする地方銀行数行からの受注獲得を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策への態勢強化という課題解決にむけて販売に注力している「NICE Actimize AML/CFTソリューション」について、戦略的な販売活動により新規受注を獲得いたしました。」
AML/CFTソリューションについて、戦略的な販売活動を通じて新規受注を獲得した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「さらに、マネー・ロンダリングおよびテロ資金供与対策への態勢強化という課題解決にむけて販売に注力している「NICE Actimize AML/CFTソリューション」について、地方銀行で初めてとなる受注を獲得しました。」
マネー・ロンダリングおよびテロ資金供与対策向けソリューションについて、地方銀行で初めてとなる受注を獲得した。