第4次中期経営計画「FLY ON 2026」
FY2024に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- 2026-08-12再掲決算
「そこで、「HIGH FIVE 2033」の実現に向けて、2024年度から2026年度までの3カ年を対象とした第4次中期経営計画「FLY ON 2026」をスタートしており、2026年度はその最終年度になります。」
第4次中期経営計画を最終年度も継続し、長期ビジョン実現に向けた計画として位置付けている。 - FY2026第4次中期経営計画2年目の進捗開示有価証券報告書
「FY2033構想「HIGH FIVE 2033」を実現すべく2024年度から2026年度の3カ年を対象とした、第4次中期経営計画「FLY ON 2026」の2年目にあたる2025年度は、売上高234億円、営業利益41億円を財務目標に掲げましたが、売上高は、主要な事業領域である金融機関向けシステム、地方自治体向けシステム、CTIシステムは増収となりましたが、流通ECシステム、通信システム、決済ビジネスが減収となり、未達となりました(98.7%)。営業利益は、売上総利益率が若干低下したことで、オフィス環境改善の販管費増加分をカバーできずに未達となりました(94.1%)。」
第4次中期経営計画の2年目について、財務目標と実績を開示した。計画全体の売上高280億円、営業利益48億円、ROE・ROIC15%以上、新規事業売上高28億円の目標は継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「そこでまずは、「HIGH FIVE 2033」の実現に向けて、2024年度から2026年度の3カ年を対象とした第4次中期経営計画「FLY ON 2026」をスタートしています。第3次中期経営計画で確立した「経営基盤の強化」「収益性の向上」「ESG経営の進化」を土台に、既存事業を力強く発展させるとともに新規事業で飛躍的に成長するというテーマのもと、「事業戦略」「人財戦略」「企業価値向上戦略」の3つの戦略を掲げて活動を進めます。」
第4次中期経営計画の期間、既存事業の発展・新規事業による成長というテーマ、および3つの戦略を再確認している。 - FY2025第4次中期経営計画1年目の進捗開示有価証券報告書
「本年度からはFY2033構想「HIGH FIVE 2033」を実現すべく2024年度から2026年度の3カ年を対象とした、第4次中期経営計画「FLY ON 2026」がスタートします。既存事業を力強く発展させ、新規事業で飛躍的に成長するという思いを、3つの戦略を推進することで実現していきます。」
第4次中期経営計画の計画期間、テーマ、3つの戦略を再確認した。1年目の財務目標は売上高・営業利益が未達だったが、計画自体は継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「そのような環境下においても持続可能な成長を目指すため、当社グループは、FY2033構想「HIGH FIVE 2033」という新たな長期ビジョンを打ち出しました。これは、現在の事業基盤を活用し新しい領域へ展開、拡大させ、地域内で経済が循環する「地域還流型ビジネス」を生み出す企業を目指すもので、当社グループの事業を通して、人々の豊かな時間の創出に貢献していきます。そこでまずは、「HIGH FIVE 2033」の実現に向けて、本年度から2026年度までの3カ年を対象とした第4次中期経営計画「FLY ON 2026」をスタートさせました。第3次中期経営計画で確立した「経営基盤の強化」「収益性の向上」「ESG経営の進化」を土台に、既存事業を力強く発展させるとともに新規事業で飛躍的に成長するというテーマのもと、「事業戦略」「人財戦略」「企業価値向上戦略」の3つの戦略を掲げて活動を進めております。」
第4次中期経営計画「FLY ON 2026」と、既存事業の発展・新規事業による成長を「事業戦略」「人財戦略」「企業価値向上戦略」で進める方針を再確認している。 - FY2024初出有価証券報告書
「第4次中期経営計画(2024年度~2026年度)「FLY ON 2026」既存事業を力強く発展させ、新規事業で飛躍的に成長する」
2024年度から2026年度までの3カ年計画を新たに開始し、事業戦略、人財戦略、企業価値向上戦略の3戦略を推進する。売上高280億円、営業利益48億円、ROE・ROIC15%以上、新規事業売上高28億円を目標とする。