ユー・エス・エス(4732)・施策前進
TCFD・SBTに基づく気候変動管理と移行計画
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD気候関連情報開示と対応体制の整備11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「SSBJ基準に基づく開示対応へのギャップ分析の取り組み開始(2026年3月より)」
TCFD・SBTに基づく気候変動管理について、SSBJ基準の2029年3月期適用開始を見据え、2026年3月から開示対応のギャップ分析を開始した。気候変動目標の進捗は取締役会が少なくとも四半期に1回報告を受ける体制としている。 - FY2025初出有価証券報告書
「USSグループは、気候変動を緩和するための移行計画(ロードマップ)を策定し、取締役会にて審議・決議して2023年6月より運用を開始いたしました。」
気候変動について、取締役会の監督、社長による統括、シナリオ分析、KPI管理、SBT認定、毎年の進捗報告を組み合わせた管理体制と移行計画を開示した。