株式給付信託(J-ESOP)等による従業員エンゲージメント向上
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1J-ESOP信託残存株式の減少有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度648百万円、370,000株、当中間連結会計期間333百万円、190,100株であります。」
J-ESOPについて、信託に残存する自己株式が370,000株から190,100株へ、帳簿価額が648百万円から333百万円へ減少した。 - 2026-05-14再掲決算
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度648百万円、370,000株、当第1四半期連結会計期間333百万円、190,100株であります。」
J-ESOPの制度運用と信託保有株式の開示が継続され、信託に残存する株式数は190,100株となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、本制度に基づく株式給付が確定しており、従業員が株主として企業価値向上の成果を共有する体制が運用されております。」
J-ESOPは制度導入方針から、当年度に株式給付が確定し、従業員が企業価値向上の成果を共有する運用段階へ進んだ。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社及び一部の連結子会社は、当社の株価や業績と従業員等(当社の従業員並びに一部の連結子会社の取締役及び従業員を含む。以下同じ。)の処遇との連動性をより高め、株価及び業績向上への意欲や士気を高めることを目的に、従業員等に対して当社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。」
J-ESOPを従業員等の株価・業績向上への意欲や士気を高める制度として継続して導入・運用している。信託に残存する株式は370,000株で前年度末から変化していない。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社及び一部の連結子会社は、当社の株価や業績と従業員等(当社の従業員並びに一部の連結子会社の取締役及び従業員を含む。以下同じ。)の処遇との連動性をより高め、株価及び業績向上への意欲や士気を高めることを目的に、従業員等に対して当社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。」
J-ESOPを従業員等の株価・業績向上への意欲や士気を高める制度として、継続して導入・運用している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社及び一部の連結子会社は、当社の株価や業績と従業員等(当社の従業員並びに一部の連結子会社の取締役及び従業員を含む。以下同じ。)の処遇との連動性をより高め、株価及び業績向上への意欲や士気を高めることを目的に、従業員等に対して当社の株式を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。」
J-ESOPについて、従業員等への株式給付を通じて株価・業績向上への意欲を高める制度として実際に導入・運用していることを詳細に開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「人材採用を引き続き強化するとともに、技術者や次世代リーダーの育成、株式給付信託(J-ESOP)の導入をはじめとした従業員エンゲージメント向上施策等にも取り組んでいきます。」
人材採用・育成に加え、J-ESOP導入を含む従業員エンゲージメント向上施策を新たな具体策として示している。