情報サービス産業の受注競争とプロジェクト採算悪化
FY2017に初出。18回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
CAC Holdingsがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。16社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
情報サービス産業の受注競争、人員不稼働、プロジェクト採算悪化の既存リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
情報サービス産業の受注競争、人員不稼働、プロジェクト採算悪化のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
情報サービス産業の受注競争、人員不稼働、プロジェクト採算悪化のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
情報サービス産業の受注競争、人員不稼働、プロジェクト採算悪化のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このような厳しい受注競争が継続する状況においては、人員の不稼働による損失やプロジェクト採算悪化を招く場合があり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報サービス産業の受注競争、人員不稼働、プロジェクト採算悪化のリスクを継続して記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
情報サービス産業の受注競争、人員不稼働、プロジェクト採算悪化の既存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
情報サービス産業の受注競争、人員不稼働、プロジェクト採算悪化の既存リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
情報サービス産業の受注競争、人員不稼働、プロジェクト採算悪化のリスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は、インドネシア子会社の前年度業績が第1四半期に偏重していたことや、インド子会社を取り巻く競争環境の激化等から23億40百万円(前年同期比12.8%減)となりました。セグメント利益については、減収の影響等から92百万円(同57.3%減)となりました。」
海外IT事業で競争環境の激化が続き、売上高は前年同期比12.8%減、セグメント利益は57.3%減となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「8月以降、子会社の主要拠点があるエリアでは徐々に経済活動が開始され、新規案件の問い合わせ等は増加しているものの、競争環境が激化しています。これに伴い、第4四半期以降の業績へも影響が生じると考えています。」
インドで新規案件の問い合わせが増加する一方、競争環境の激化により第4四半期以降の業績への影響が見込まれると記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このような厳しい受注競争が継続する状況においては、人員の不稼働による損失やプロジェクト採算悪化を招く場合があり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報サービス産業の受注競争、人員不稼働、プロジェクト採算悪化のリスクを継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
情報サービス産業の受注競争やプロジェクト採算悪化のリスクについて、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
情報サービス産業の受注競争とプロジェクト採算悪化のリスクについて、新たな発生・重要な変更はないとした。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
情報サービス産業の受注競争とプロジェクト採算悪化のリスクについて、新たな発生・重要な変更はないとした。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
情報サービス産業の受注競争とプロジェクト採算悪化のリスクについて、新たな発生・重要な変更はないとした。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
情報サービス産業の受注競争とプロジェクト採算悪化のリスクについて、新たな発生・重要な変更はないとした。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
受注競争とプロジェクト採算悪化のリスクについて、新たな発生・重要な変更はないとした。 - FY2017初出有価証券報告書
「このような厳しい受注競争が継続する状況においては、人員の不稼働による損失やプロジェクト採算悪化を招く場合があり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
情報サービス産業における顧客の厳しい投資対効果要求や新規参入増加を背景に、受注競争、人員不稼働、プロジェクト採算悪化をリスクとして初めて体系的に記載している。