感染防止策による教育環境の確保と医療用フェイスシールドの寄付
FY2021-Q1に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。20社中4社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
- FY2024後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に対しても、子どもたちの教育の場を守るために、可能な限りの感染防止策を講じ、安心して対面授業を受けることができる学習環境作りに注力してまいりました。」
感染防止策を「徹底した」対策から「可能な限りの」対策とする表現に変化した一方、対面授業の環境確保方針は継続。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に対しても、子どもたちの教育の場を守るために、可能な限りの感染防止策を講じ、安心して対面授業を受けることができる学習環境作りに注力してまいりました。」
感染症の影響に対し、可能な限りの感染防止策を講じ、安心して対面授業を受けられる環境を確保する取り組みを継続記載。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に対しても、子どもたちの教育の場を守るために、徹底した感染防止策を講じ、安心して対面授業を受けることができる学習環境作りに注力してまいりました。」
安心して対面授業を受けられる学習環境の確保と、徹底した感染防止策を継続記載。 - FY2023前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に対しても、子どもたちの教育の場を守るために、安心して対面授業を受けることができる学習環境作りや、職域でのワクチン接種を開始する政府発表方針を受け、ワクチン接種の加速化と集団免疫の獲得による早期の経済再生に向けて、3回の職域接種の実施など、徹底した感染防止対策に取り組んでまいりました。」
従来の第1回・第2回接種の完了および第3回接種計画から、3回の職域接種を実施した実績として記載。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「さらには、職域でのワクチン接種を開始する政府発表方針を受け、ワクチン接種の加速化と集団免疫の獲得による早期の経済再生に向けて、第1回および第2回の職域接種を2021年7月5日より実施し、8月11日に完了、また、第3回の職域接種を2022年4月に実施するなど、徹底した感染防止対策に取り組んでおります。」
第1回・第2回接種の完了と第3回接種の実施を含む感染防止対策を継続記載。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「さらには、職域でのワクチン接種を開始する政府発表方針を受け、ワクチン接種の加速化と集団免疫の獲得による早期の経済再生に向けて、第1回および第2回の職域接種を2021年7月5日より実施し、8月11日に完了、また、第3回の職域接種を2022年4月に実施するなど、徹底した感染防止対策に取り組んでおります。」
第1回・第2回の職域接種の完了と第3回接種の実施を含む感染防止対策を継続記載。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「さらには、職域でのワクチン接種を開始する政府発表方針を受け、ワクチン接種の加速化と集団免疫の獲得による早期の経済再生に向けて、第1回および第2回の職域接種を2021年7月5日より実施し、8月11日に完了、また、第3回の職域接種を2022年4月に実施するなど、徹底した感染防止対策に取り組んでおります。」
第1回・第2回接種の完了と第3回接種の実施を含む感染防止策を継続記載。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらには、職域でのワクチン接種を開始する政府発表方針を受け、ワクチン接種の加速化と集団免疫の獲得による早期の経済再生に向けて、第1回および第2回の職域接種を2021年7月5日より実施し、8月11日に完了、また、第3回の職域接種を2022年4月に実施するなど、徹底した感染防止対策に取り組んでおります。」
約1万人分のワクチン確保と第1回・第2回接種の完了に加え、第3回接種を2022年4月に実施する計画を記載。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「さらには、職域でのワクチン接種を開始する政府発表方針を受け、ワクチン接種の加速化と集団免疫の獲得による早期の経済再生に向けて、約1万人分のワクチンを確保し、当社グループの従業員およびその家族、講師、生徒の保護者、提携先(学校法人駿河台学園等)を対象として接種希望者へのワクチン接種を実施いたしました。当社グループはこれからも1対1の対面指導を継続するために、感染防止対策に取り組んでまいります。」
約1万人分のワクチンを確保し、従業員、家族、講師、保護者、提携先等を対象とした接種を実施したことと、感染防止策を継続する方針を再掲。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「さらには、職域でのワクチン接種を開始する政府発表方針を受け、ワクチン接種の加速化と集団免疫の獲得による早期の経済再生に向けて、約1万人分のワクチンを確保した上で、7月5日より、当社グループの従業員およびその家族、講師、生徒の保護者、提携先(学校法人駿河台学園等)を対象として接種希望者へのワクチン接種を実施し、8月11日に完了いたしました。」
感染防止策について、約1万人分のワクチンを確保し、従業員・家族・講師・生徒の保護者・提携先等への接種を7月5日から8月11日まで実施・完了した具体的な進捗を記載。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に対しても、子どもたちの教育の場を守るために、当社グループ独自の感染防止策を講じ、安心して通塾できる環境作りに注力してまいりました。」
独自の感染防止策により安心して通塾できる環境を確保する取り組みを継続記載。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当社グループの教室においても休校措置を取りましたが、子どもたちが安全に教育を受けられる場を守るために、同業他社には例のない徹底した感染防止策(高さ190cm超の壁に囲われたブースでの指導、生徒と講師の間を仕切るビニールカーテンの設置、生徒および講師のサージカルマスク着用、講師のフェイスシールド着用など)を講じることで、子どもたちが安心して通塾できる環境作りに注力してまいりました。」
感染防止策について、高さ190cm超の壁、ビニールカーテン、マスク、フェイスシールドなどの具体的な内容を追加記載。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「子どもたちが安心して通塾できる環境作りに注力すべく、同業他社には例のない徹底した感染防止策を講じることで、子どもたちの教育の場を守ることを継続してまいりました。手配しておりました医療用フェイスシールドについても、医療現場での医療器具等の不足の報道を受けて、速やかに一都三県に寄付をおこなっております。」
安心して通塾できる環境の確保と医療用フェイスシールドの一都三県への寄付を継続記載。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に対しても、子どもたちの教育の場を守るために、安心して通塾できる環境作りに注力してまいりました。また、手配しておりました医療用フェイスシールドについても、医療現場での医療器具等の不足の報道を受けて、一都三県に寄付をおこなっております。今後もできることがあれば積極的に新型コロナウイルス感染防止のために取り組んでまいります。」
子どもたちが安心して通塾できる環境づくりに加え、医療用フェイスシールドを一都三県へ寄付し、今後も感染防止に取り組む施策を初めてまとまって記載。