KeyHolder(4712)・施策達成
景品から雑貨・玩具・物販商品への事業領域拡大
FY2016に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2017-Q2。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
景品から雑貨・玩具・物販商品への事業領域拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q2達成有価証券報告書
「なお、前年同四半期比においては、当社の連結子会社であった株式会社ブレイクの全株式を平成29年3月31日付で譲渡したことも影響しております。」
前期に決定した景品製造・販売子会社ブレイクの全株式譲渡が平成29年3月31日付で完了したことを確認している。 - FY2016-Q4再定義有価証券報告書
「このような中、電子書籍の配信や各種コンテンツ事業等を行うフォーサイドから、本件株式譲渡の提案があったことから検討を進めてまいりましたが、本件株式譲渡に伴い、ブレイクとしてはコンテンツを保有する企業グループの傘下になることから、アミューズメント景品以外の事業展開を見込めるなど、シナジーによって、更なる発展を提供できるものと考え、当社グループとしては既存ゲーム店舗の今後の方向性を鑑み、事業の選択と集中の観点から、本件株式譲渡を決定するに至りました。」
景品製造・販売子会社ブレイクについて、グループ内での商品力強化・事業領域拡大を進める従来の構図から、事業の選択と集中に基づきフォーサイドへ譲渡する方針へ枠組みを変更した。売却は平成29年3月31日予定で、売却価額310百万円、売却益199百万円見込と記載している。 - FY2016-Q3景品販売の一部苦戦有価証券報告書
「催事やイベントでの商品販売は順調に推移したものの、アミューズメント向け景品の販売については大手取引先への販売で苦戦し、売上面においては軟調に推移いたしました。」
催事・イベント販売は順調だった一方、アミューズメント向け景品は大手取引先向け販売で苦戦したと記載している。 - FY2016-Q2前進有価証券報告書
「アミューズメント景品の製造・販売部門におきましては、アニメやマンガなどのコンテンツ市場の伸長を背景に、アミューズメント景品の販売だけでなく、新たに開始した催事やイベントでの商品販売が順調だったことに加え、利益率の高いオリジナル景品の販売実績や円高の影響による為替差益の発生などから、売上利益共に順調に推移致しました。」
景品販売に加え、催事・イベントでの商品販売が順調に推移した。また、アジア地域での日本ライセンス商品の販路拡大と海外事業展開の足掛かりを目的に、香港にBREAK ASIA LIMITEDを設立した。 - FY2016.有価証券報告書
「次期以降の成長戦略として、アミューズメント景品だけでなく国内外に向けた物販商品等の製造・販売の開始により、事業基盤の拡大を図ります。」
第2四半期連結会計期間から雑貨・玩具などの商品販売を開始し、次期以降は国内外向け物販商品等へ広げる方針。利益率の高い自社オリジナル景品の企画・製造も挙げている。