Komori
トレンドマイクロ(4704)・リスク削除

世界パソコン市場の出荷減少

FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2016対処FY2017-Q1 – FY2017-Q32016: 220162017: 420172018: 12018
同じテーマの他社
世界パソコン市場の出荷減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017削除有価証券報告書
    当該年度の業績・市場環境の記載では、世界のパソコン出荷台数への直接的な言及は確認できない。
  2. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「パソコン出荷台数は、部品不足による値上げや一部地域での在庫調整などによる影響もあり引き続き減少傾向を見せるものの、新興諸国や一部先進国などで需要が回復しているほか日本においても企業による需要回復が見られ、減少幅は当初の予想よりもやや下回りました。」

    パソコン出荷台数の減少傾向は続くものの、新興国・一部先進国や日本企業で需要回復が見られ、減少幅は当初予想を下回った。
  3. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「国内外のパソコン出荷台数は、需要の減少や、部品不足による値上げなどによる影響もあり引き続き減少傾向を見せるものの、地域やベンダーによっては厳しい状況が回復しつつあり、減少幅は当初の予想よりもやや下回りました。」

    パソコン出荷台数の減少傾向は続いているものの、地域・ベンダーによって回復の兆しがあり、減少幅は当初予想をやや下回った。
  4. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「減速の一途をたどっていた国内外のパソコン出荷台数は、引き続き消費者向けの需要が減少傾向を見せるもののOSの買い替え需要などがあり、あわせて法人向け製品が緩やかな成長を見せたため、前年同期に比べ減速スピードが弱まりました。」

    消費者向け需要は減少傾向にあるものの、OS買い替え需要と法人向け製品の緩やかな成長により、国内外のパソコン出荷台数の減速スピードが弱まった。出荷減少自体は継続している。
  5. FY2016再掲有価証券報告書

    「世界のパソコン出荷台数は5年連続して前年実績を下回っておりますが、地域によって減速度合にばらつきが見られる他、法人向けではシステムのアップデートによる買い替え、個人向けではスマートフォンやタブレットの減速などの影響がPC需要の改善につながるのではないかと期待されています。」

    世界のパソコン出荷台数が5年連続で前年実績を下回っていると記載。ただし法人買い替えやスマートフォン・タブレット減速による需要改善への期待も示された。
  6. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、依然として世界のパソコン出荷台数は前年同期を下回っており、米国においては新学期需要の低下他、新興諸国においては主要端末がPC以外へシフトしていることなどが要因と見られております。」

    世界のパソコン出荷台数が前年同期を下回る状況を引き続き記載。米国の新学期需要低下や新興国での端末シフトを要因として説明。
  7. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「依然として世界のパソコン出荷台数は前年同期を下回っております。」

    世界のパソコン出荷台数が前年同期を下回る状況を記載。
一緒に動いた変遷

「アジア・パシフィック地域の減収」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1アジア・パシフィック地域の減収3回
  3. 2円高・為替差損による業績影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トレンドマイクロの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
世界パソコン市場の出荷減少|トレンドマイクロ(4704)の変遷 | Komori