リゾートトラスト(4681)・リスク再掲直近の発生事実(2026-10-09)では「顕在化」
顧客情報・個人情報の漏えいリスク
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載は2026-10-09。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-09顕在化発生事実
「このたび、当社が管理するウェブサイトに対して、外部の第三者からの不正アクセスが確認されました。これに伴い、サーバに保管されていたお客様の個人情報の一部が外部に漏洩したことが判明いたしました。」
従来は個人情報漏えいの可能性として記載されていたリスクについて、外部からの不正アクセスおよび顧客情報の一部漏えいが実際に確認された。漏えい情報は一部の当社グループ会員様約2万6千件およびザ・カハラホテル&リゾート 横浜の予約者様約3万6千件とされている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は社員・パートタイマー並びにアウトソーサー等への教育を徹底する一方、取り扱いには細心の注意を払っておりますが、外部からの不正なアクセスなど不測の事態により情報の外部流出が発覚した場合、当社グループへの損害賠償請求や社会的信用の失墜等により、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。」
顧客・個人情報を大量に保有するリスクと、従業員・委託先への教育および慎重な取り扱いによる対応を再掲している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社は社員・パートタイマー並びにアウトソーサー等への教育を徹底する一方、取り扱いには細心の注意を払っております。」
個人情報漏えいリスクに対し、従業員・外部委託先への教育徹底と慎重な取り扱いを対応策として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、会員制を事業の柱としていることから、顧客(会員)情報及び個人情報などを大量に保有しております。よって当該情報の取り扱いにつきましては、顧客(会員)情報、個人情報の大切さ、重要性を充分認識しつつ、情報管理業務を遂行しております。」
外部からの不正アクセスによる情報流出の場合、損害賠償請求や社会的信用の失墜等につながる可能性を記載している。