フジ・メディア・ホールディングス(4676)・事実対処
海洋レジャー施設事業の好調
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海洋レジャー施設事業の好調と損失改善2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「㈱グランビスタホテル&リゾートは、鴨川シーワールドなどリゾート施設が健闘し増収となったものの、新型コロナウイルス感染症の影響による旅行・観光需要の低迷が続き、前連結会計年度に続き営業損失を計上しました。ただし、コロナ禍でいち早く取り組んだコスト構造の改革の効果もあり、損失額は改善しました。」
鴨川シーワールドなどのリゾート施設が増収に寄与し、コスト構造改革により営業損失額も改善した。ただし、旅行・観光需要の低迷と営業損失は継続している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、感染症拡大防止等により、㈱グランビスタホテル&リゾートの運営するホテルの殆どは営業休止、海洋レジャー施設も休館を余儀なくされました。」
海洋レジャー施設の好調という従来の事実に対し、感染症拡大防止のためホテルの大半と海洋レジャー施設が営業休止・休館となった。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「㈱グランビスタホテル&リゾートの海洋レジャー施設事業なども好調に推移し」
グランビスタホテル&リゾートでは、海洋レジャー施設事業などが好調に推移したと記載された。