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明光ネットワークジャパン(4668)・目標悪化

全事業の収益力強化と新たな基幹事業の確立

FY2016に初出。29回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

29記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q1再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q22016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 320242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
業容拡大と企業価値向上50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社

明光ネットワークジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その他の事業の当中間連結会計期間の業績合計は、上記以外の事業も含めて売上高は2,408百万円(前年同期比9.2%増)、セグメント利益(営業利益)は151百万円(前年同期比26.9%減)となりました。」

    その他の事業は売上高が9.2%増加した一方、セグメント利益は前年同期比26.9%減となり、新たな収益の柱の収益性には減益の動きが見られる。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「こうした中、当社グループでは、中期経営計画「MEIKO Transition」を推進し、主力事業である明光義塾事業の再成長、育成フェーズを経た新たな事業群の収益化、規律ある成長に向けたグループ・ガバナンス体制の整備に取り組んでまいりました。」

    全事業の収益力強化と新たな収益の柱の確立について、育成フェーズを経た新たな事業群の収益化と、グループ・ガバナンス体制の整備を含む段階へ再整理している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その他の事業の当中間連結会計期間の業績合計は、上記以外の事業も含めて売上高は2,205百万円(前年同期比31.7%増)、セグメント利益(営業利益)は207百万円(前年同期セグメント損失(営業損失)は52百万円)となりました。」

    教育事業以外の事業は、売上高が前年同期比31.7%増となり、前年同期の52百万円の営業損失から207百万円の営業利益へ転じた。新たな収益の柱の構築に向けた業績上の前進を示している。
  4. FY2024-Q3増収・黒字転換も前年同期比減益有価証券報告書

    「その他の事業の当第3四半期連結累計期間の業績合計は、上記以外の事業も含めて売上高は2,671百万円(前年同期比21.5%増)、セグメント利益(営業利益)は7百万円(前年同期比39.6%減)となりました。」

    その他事業は前年同期のセグメント利益13百万円から7百万円へ減益となったものの、売上高は21.5%増加し、前四半期に記載されたセグメント損失から黒字に転じている。
  5. FY2024-Q2増収・赤字縮小も黒字化せず有価証券報告書

    「その他の事業の当第2四半期連結累計期間の業績合計は、上記以外の事業も含めて売上高は1,674百万円(前年同期比21.5%増)、セグメント損失(営業損失)は52百万円(前年同期セグメント損失(営業損失)は87百万円)となりました。」

    その他の事業は売上高が前年同期比21.5%増、営業損失が87百万円から52百万円へ縮小したが、なお赤字である。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その他の事業の当第1四半期連結累計期間の業績合計は、上記以外の事業も含めて売上高は920百万円(前年同期比17.0%増)、セグメント利益(営業利益)は53百万円(同123.9%増)となりました。」

    教育事業以外の事業について、当第1四半期の売上高は前年同期比17.0%増、セグメント利益は123.9%増となり、収益の柱と事業ポートフォリオの構築に向けた改善を示している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「その他の事業の当連結会計年度の業績合計は、上記以外の事業も含めて売上高は2,803百万円(前期比30.6%増)、セグメント損失(営業損失)は59百万円(前期のセグメント損失(営業損失)は306百万円)となり、投資段階にある各事業におきましても、収益体質の構築が徐々に進んでまいりました。」

    教育事業以外の事業で売上高が30.6%増加し、営業損失も306百万円から59百万円へ縮小した。新たな収益の柱と事業ポートフォリオの構築に向けた進展を開示している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「・新規事業である人材事業への取り組みを強化することで、教育事業に続く収益の柱を創出し、社会環境の変化に強い事業ポートフォリオへの変革を図ります。」

    教育事業に続く収益の柱の創出と、事業ポートフォリオの変革を進める方針を継続している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「c. 収益性重視の会社・教室運営に 収益性重視の会社・教室運営により営業利益率の向上を図るとともに、各事業においてフランチャイズ事業の拡大を推進し、フランチャイズ教室の収益性を向上させる。」

    営業利益率の向上、各事業でのフランチャイズ拡大、フランチャイズ教室の収益性向上を重視する戦略を継続している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「収益性重視の会社・教室運営により営業利益率の向上を図るとともに、各事業においてフランチャイズ事業の拡大を推進し、フランチャイズ教室の収益性を向上させる。」

    営業利益率の向上と各事業におけるFC拡大、FC教室の収益性向上を重視する2021年8月期戦略を継続している。
  11. FY2020再定義有価証券報告書

    「③ 収益性重視の会社・教室運営に 収益性重視の会社・教室運営により営業利益率の向上を図るとともに、各事業においてフランチャイズ事業の拡大を推進し、フランチャイズ教室の収益性を向上させる。」

    全事業の収益力強化という従来の整理から、営業利益率の向上と各事業でのFC拡大・FC教室収益性向上を中心とする2021年8月期戦略へ再整理した。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「b. 既存事業の拡大・強化(明光義塾以外の事業の成長戦略の明確化による新たな価値の創造)」

    明光義塾以外の既存事業について成長戦略を明確化し、新たな価値を創造する方針を重点戦略として継続している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「② 既存事業の拡大・強化 明光義塾以外の事業においても、提供するサービスレベルの向上とお客様ニーズへの対応、明光グループならではの価値を訴求するとともに、それぞれの事業で成長戦略を明確にし、新たな価値を創造することで、各事業が大きく成長できるよう取り組みます。」

    明光義塾以外も含めた既存事業のサービス向上、顧客ニーズ対応、成長戦略明確化による収益力・グループ総合力強化を継続している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「d. すべての事業の収益力強化(明光義塾を含むすべての事業の収益力強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等)」

    全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を引き続き重点施策としている。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「d. すべての事業の収益力強化(明光義塾を含むすべての事業の収益力強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等)」

    全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を引き続き重点施策としている。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「d. すべての事業の収益力強化(明光義塾を含むすべての事業の収益力強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等)」

    全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を中期経営計画の取り組みとして継続している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「明光義塾事業を含む全ての事業の収益力強化を図ることにより、より安定的な基盤に立脚しながら、新たな基幹事業を確立いたします。また、各グループ間の交流を深め、経営効率とシナジー効果を高めることにより、グループ総合力の強化を図ります。」

    全事業の収益力強化、新たな基幹事業の確立、グループ間交流によるシナジー向上を継続している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「② すべての事業の収益力強化(明光義塾事業を含むすべての事業の収益力強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等)」

    全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を中期経営計画の取り組みとして継続している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「② すべての事業の収益力強化(明光義塾事業を含むすべての事業の収益力強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等)」

    明光義塾を含む全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を中期経営計画の取り組みとして継続している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「② すべての事業の収益力強化(明光義塾事業を含むすべての事業の収益力強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等)」

    明光義塾を含む全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を中期経営計画の取り組みとして継続している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「(ⅱ) 全ての事業の収益力の強化(明光義塾事業を含む全ての事業の収益力の強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等)」

    明光義塾を含む全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を中期経営計画の取り組みとして継続している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「(ⅱ) 全ての事業の収益力の強化(明光義塾事業を含む全ての事業の収益力の強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等)」

    明光義塾を含む全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を継続している。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「(ⅱ) 全ての事業の収益力の強化(明光義塾事業を含む全ての事業の収益力の強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等)」

    明光義塾を含む全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を中期経営計画の取り組みとして継続している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「明光義塾事業の収益力を強化すると共に、他の事業についても収益力の強化を図り、新たな基幹事業を確立してまいります。また、各グループ間でのノウハウを共有し、経営効率を高めつつシナジーを最大化することによって、グループ総合力を強化してまいります。」

    主力事業だけでなく全事業の収益力を高め、新たな基幹事業の確立とグループ間のノウハウ共有・シナジー最大化を目標としている。
一緒に動いた変遷

「人材事業による教育事業に続く収益の柱の創出」は、この変遷が動いた28回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人材事業による教育事業に続く収益の柱の創出4回
  3. 2日本語学校のブランド確立と総合教育機関化4回
  4. 3日本語学校事業の拡大(JCLI日本語学校の取得)4回
  5. 4中期経営計画に基づく事業運営3回
  6. 5販促費・労務費増加による減収減益3回
  7. 6自然災害・感染症による教育サービス提供困難リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
明光ネットワークジャパンの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
全事業の収益力強化と新たな基幹事業の確立|明光ネットワークジャパン(4668)の変遷 | Komori