全事業の収益力強化と新たな基幹事業の確立
FY2016に初出。29回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
明光ネットワークジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「その他の事業の当中間連結会計期間の業績合計は、上記以外の事業も含めて売上高は2,408百万円(前年同期比9.2%増)、セグメント利益(営業利益)は151百万円(前年同期比26.9%減)となりました。」
その他の事業は売上高が9.2%増加した一方、セグメント利益は前年同期比26.9%減となり、新たな収益の柱の収益性には減益の動きが見られる。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「こうした中、当社グループでは、中期経営計画「MEIKO Transition」を推進し、主力事業である明光義塾事業の再成長、育成フェーズを経た新たな事業群の収益化、規律ある成長に向けたグループ・ガバナンス体制の整備に取り組んでまいりました。」
全事業の収益力強化と新たな収益の柱の確立について、育成フェーズを経た新たな事業群の収益化と、グループ・ガバナンス体制の整備を含む段階へ再整理している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その他の事業の当中間連結会計期間の業績合計は、上記以外の事業も含めて売上高は2,205百万円(前年同期比31.7%増)、セグメント利益(営業利益)は207百万円(前年同期セグメント損失(営業損失)は52百万円)となりました。」
教育事業以外の事業は、売上高が前年同期比31.7%増となり、前年同期の52百万円の営業損失から207百万円の営業利益へ転じた。新たな収益の柱の構築に向けた業績上の前進を示している。 - FY2024-Q3増収・黒字転換も前年同期比減益有価証券報告書
「その他の事業の当第3四半期連結累計期間の業績合計は、上記以外の事業も含めて売上高は2,671百万円(前年同期比21.5%増)、セグメント利益(営業利益)は7百万円(前年同期比39.6%減)となりました。」
その他事業は前年同期のセグメント利益13百万円から7百万円へ減益となったものの、売上高は21.5%増加し、前四半期に記載されたセグメント損失から黒字に転じている。 - FY2024-Q2増収・赤字縮小も黒字化せず有価証券報告書
「その他の事業の当第2四半期連結累計期間の業績合計は、上記以外の事業も含めて売上高は1,674百万円(前年同期比21.5%増)、セグメント損失(営業損失)は52百万円(前年同期セグメント損失(営業損失)は87百万円)となりました。」
その他の事業は売上高が前年同期比21.5%増、営業損失が87百万円から52百万円へ縮小したが、なお赤字である。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その他の事業の当第1四半期連結累計期間の業績合計は、上記以外の事業も含めて売上高は920百万円(前年同期比17.0%増)、セグメント利益(営業利益)は53百万円(同123.9%増)となりました。」
教育事業以外の事業について、当第1四半期の売上高は前年同期比17.0%増、セグメント利益は123.9%増となり、収益の柱と事業ポートフォリオの構築に向けた改善を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「その他の事業の当連結会計年度の業績合計は、上記以外の事業も含めて売上高は2,803百万円(前期比30.6%増)、セグメント損失(営業損失)は59百万円(前期のセグメント損失(営業損失)は306百万円)となり、投資段階にある各事業におきましても、収益体質の構築が徐々に進んでまいりました。」
教育事業以外の事業で売上高が30.6%増加し、営業損失も306百万円から59百万円へ縮小した。新たな収益の柱と事業ポートフォリオの構築に向けた進展を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「・新規事業である人材事業への取り組みを強化することで、教育事業に続く収益の柱を創出し、社会環境の変化に強い事業ポートフォリオへの変革を図ります。」
教育事業に続く収益の柱の創出と、事業ポートフォリオの変革を進める方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「c. 収益性重視の会社・教室運営に 収益性重視の会社・教室運営により営業利益率の向上を図るとともに、各事業においてフランチャイズ事業の拡大を推進し、フランチャイズ教室の収益性を向上させる。」
営業利益率の向上、各事業でのフランチャイズ拡大、フランチャイズ教室の収益性向上を重視する戦略を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「収益性重視の会社・教室運営により営業利益率の向上を図るとともに、各事業においてフランチャイズ事業の拡大を推進し、フランチャイズ教室の収益性を向上させる。」
営業利益率の向上と各事業におけるFC拡大、FC教室の収益性向上を重視する2021年8月期戦略を継続している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「③ 収益性重視の会社・教室運営に 収益性重視の会社・教室運営により営業利益率の向上を図るとともに、各事業においてフランチャイズ事業の拡大を推進し、フランチャイズ教室の収益性を向上させる。」
全事業の収益力強化という従来の整理から、営業利益率の向上と各事業でのFC拡大・FC教室収益性向上を中心とする2021年8月期戦略へ再整理した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「b. 既存事業の拡大・強化(明光義塾以外の事業の成長戦略の明確化による新たな価値の創造)」
明光義塾以外の既存事業について成長戦略を明確化し、新たな価値を創造する方針を重点戦略として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「② 既存事業の拡大・強化 明光義塾以外の事業においても、提供するサービスレベルの向上とお客様ニーズへの対応、明光グループならではの価値を訴求するとともに、それぞれの事業で成長戦略を明確にし、新たな価値を創造することで、各事業が大きく成長できるよう取り組みます。」
明光義塾以外も含めた既存事業のサービス向上、顧客ニーズ対応、成長戦略明確化による収益力・グループ総合力強化を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「d. すべての事業の収益力強化(明光義塾を含むすべての事業の収益力強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等)」
全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を引き続き重点施策としている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「d. すべての事業の収益力強化(明光義塾を含むすべての事業の収益力強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等)」
全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を引き続き重点施策としている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「d. すべての事業の収益力強化(明光義塾を含むすべての事業の収益力強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等)」
全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を中期経営計画の取り組みとして継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「明光義塾事業を含む全ての事業の収益力強化を図ることにより、より安定的な基盤に立脚しながら、新たな基幹事業を確立いたします。また、各グループ間の交流を深め、経営効率とシナジー効果を高めることにより、グループ総合力の強化を図ります。」
全事業の収益力強化、新たな基幹事業の確立、グループ間交流によるシナジー向上を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「② すべての事業の収益力強化(明光義塾事業を含むすべての事業の収益力強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等)」
全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を中期経営計画の取り組みとして継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「② すべての事業の収益力強化(明光義塾事業を含むすべての事業の収益力強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等)」
明光義塾を含む全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を中期経営計画の取り組みとして継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「② すべての事業の収益力強化(明光義塾事業を含むすべての事業の収益力強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等)」
明光義塾を含む全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を中期経営計画の取り組みとして継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「(ⅱ) 全ての事業の収益力の強化(明光義塾事業を含む全ての事業の収益力の強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等)」
明光義塾を含む全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を中期経営計画の取り組みとして継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「(ⅱ) 全ての事業の収益力の強化(明光義塾事業を含む全ての事業の収益力の強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等)」
明光義塾を含む全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「(ⅱ) 全ての事業の収益力の強化(明光義塾事業を含む全ての事業の収益力の強化、各グループ間でのノウハウの共有、グループ総合力の強化等)」
明光義塾を含む全事業の収益力強化、グループ間のノウハウ共有、グループ総合力強化を中期経営計画の取り組みとして継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「明光義塾事業の収益力を強化すると共に、他の事業についても収益力の強化を図り、新たな基幹事業を確立してまいります。また、各グループ間でのノウハウを共有し、経営効率を高めつつシナジーを最大化することによって、グループ総合力を強化してまいります。」
主力事業だけでなく全事業の収益力を高め、新たな基幹事業の確立とグループ間のノウハウ共有・シナジー最大化を目標としている。