明光ネットワークジャパン(4668)・方針前進
社外取締役・社外監査役による経営監督と透明性向上
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-14。
7記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「2022年11月21日現在、取締役会は9名(うち監査等委員である社外取締役4名)の取締役から構成され、会社の重要な意思決定機関としての役割と、各取締役に対し業務遂行状況の定例報告、業務遂行の監督機関としての役割を有しております。」
監査等委員会設置会社への移行後、取締役会は9名、うち社外取締役4名という体制となり、外部人材による監督体制を拡充した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「監査役 神坐浩及び青野奈々子は、社外監査役であります。」
2021年3月19日付で社外監査役2名を新任し、外部人材による監督・監査体制を補充した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年11月18日現在、取締役会は6名(うち社外取締役2名)の取締役から構成され、会社の重要な意思決定機関としての役割と、各取締役に対し業務遂行状況の定例報告、業務遂行の監督機関としての役割を有しております。」
社外取締役2名体制を維持しつつ、池側千絵氏を社外取締役に、宇津木寿一氏を社外監査役に選任し、財務・会計、法務、金融等の専門性を持つ外部役員による監督・監査体制を示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成30年11月26日現在、取締役会は6名(うち社外取締役2名)の取締役から構成され、会社の重要な意思決定機関としての役割と、各取締役に対し業務遂行状況の定例報告、業務遂行の監督機関としての役割を有しております。」
社外取締役2名を含む取締役会による意思決定・監督体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「社外取締役は、独立した立場で取締役会に出席し、審議に関して適宜提言を行って頂くことで、当社の業務執行を行う経営陣に対しての監視機能の実効性向上を図っております。」
社外取締役2名と社外監査役3名を含む体制を通じ、経営陣への監視機能、透明性、健全性、公正性の向上を図っている。