ファン・エンゲージメントの育成・向上による企業価値向上
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、生徒とその保護者とのコミュニケーション・ツールである「アプリ塾生証」、講師のエンゲージメント向上と業務効率化を担う「アプリ講師証」、教室運営のDXを実現する当社独自の学習管理システムである「ClaMaS(クラマス)」を活用したビジネスプロセスのDXにより、教室運営の効率化や上級学校進級時の継続通塾促進など顧客のリテンションに取り組んでまいりました。」
ファン・エンゲージメントの具体的な施策として、アプリと学習管理システムを活用し、講師との関係強化や上級学校進級時の継続通塾など顧客リテンションを進めている。 - FY2023新規事業投資回収・FC事業回復の遅れ有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染収束後に期待していたペントアップ需要が顕在化しない中で、当連結会計年度(2022年9月1日~2023年8月31日)は明光義塾直営事業と日本語学校事業については、順調に業績を伸ばした一方で、新規事業の投資リターンや明光義塾FC事業の回復が遅れております。」
ファン・エンゲージメントの推進方針を継続する一方、期待したペントアップ需要が顕在化せず、新規事業の投資回収と明光義塾FC事業の回復が遅れているとの課題を明示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、FanとFunを繋ぐInnovation(=新結合)により、ファンづくりを推進し、持続的な企業価値の向上と成長を実現します。」
FanとFunをInnovationでつなぎ、ファンづくりを通じて企業価値向上と成長を目指す中期方針を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、中期経営方針である「ファン・イノベーション“Fan・Fun Innovation”」を「加速」させる年度と位置づけました。当第1四半期連結累計期間におきましては、上記の基本方針・事業戦略・人事戦略・資本戦略を加速し、これからも選ばれ続ける明光ブランドであるために、明光義塾事業の「カンパニー制」への移行や、DX戦略子会社「Go Good株式会社」の本格稼働を始めとして、提供する価値の最大化に向けた取り組みを追求してまいりました。」
ファンづくりと提供価値の最大化について、「加速」させる年度と位置づけ、カンパニー制移行やDX戦略子会社の本格稼働を具体的な実行事項として示した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、中期経営方針である「ファン・イノベーション“Fan・Fun Innovation”」を始動し、上記の基本方針・事業戦略・人事戦略・資本戦略の推進により、これからも選ばれ続ける明光ブランドであるために、提供する価値の最大化に向けた取り組みを追求してまいりました。」
「ファン・イノベーション」を通じてファンづくりと提供価値の最大化を進める方針を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、中期経営方針である「ファン・イノベーション“Fan・Fun Innovation”」を始動し、上記の基本方針・事業戦略・人事戦略・資本戦略の推進により、これからも選ばれ続ける明光ブランドであるために、提供する価値の最大化に向けた取り組みを追求してまいりました。」
中期経営方針「ファン・イノベーション」を当四半期に始動し、ファンづくりと提供価値の最大化に向けた実行段階へ進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「ファン・エンゲージメントの育成・向上 当社グループは、コロナ禍における「蛻変(ぜいへん)の経営」の推進により、当連結会計年度(2020年9月1日~2021年8月31日)は縮小均衡から反転の兆しが明らかとなりました。このような状況を踏まえて、中期経営方針を「ファン・イノベーション“Fan・Fun Innovation”」と掲げ、ファンづくりの推進により、持続的な企業価値の向上と成長の実現に取り組んでまいります。」
特に優先度の高い課題として、ファン・エンゲージメントの育成・向上を掲げ、ファンづくりを企業価値向上と成長の手段として初めて独立して明示した。