Komori
アイサンテクノロジー(4667)・施策再掲

ワンマイルモビリティ事業化に向けた岡谷鋼機・ティアフォーとの業務提携

FY2018-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2023-Q2。

12記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q3 – FY20202017: 12018: 420182019: 220192020: 220202021: 020212022: 32022
同じテーマの他社
ティアフォー出資による自動運転モビリティ共創2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、パートナー連携やプロジェクトへの参加などを推進したことで、新たな案件や商材を獲得できております。」

    パートナー連携・プロジェクト参加を通じた新たな案件・商材の獲得を継続している。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、パートナー連携やプロジェクトへの参加などを推進したことで、新たな案件や商材を獲得できております。」

    パートナー連携・プロジェクト参加を通じ、新たな案件や商材の獲得に進展した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年2月 損害保険ジャパン株式会社、株式会社ティアフォー、東京大学とレベル4自動運転サービス「自動運転システム提供者専用保険」を開発」

    ティアフォー、損害保険ジャパン、東京大学との連携により、レベル4自動運転サービス向け保険の開発まで提携活動が進展した。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「自動運転技術の実用化に向けては、これまでに累計で100箇所以上にのぼる実証実験のデータやノウハウをベースとして提案を進めるとともに、昨年2月に発表した、株式会社ティアフォー、損害保険ジャパン株式会社との業務提携に基づく、国内全域における計画的かつ安心・安全な自動走行サービス実証を支えるインシュアテックソリューション「Level Ⅳ Discovery」の推進をはじめとした、多方面に亘るパートナー連携を積極的に進めた結果、全件無事故で実証実験を終えることができ、また将来の実用化に向けた多くの取り組みに参画しました。」

    多方面のパートナー連携、累計100箇所以上の実証データ、Level Ⅳ Discoveryの推進を通じた自動走行事業化の取り組みを継続している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「自動運転技術の実用化に向けては、これまでに累計で100箇所以上にのぼる実証実験のデータやノウハウをベースとして実用化提案を進めるとともに、昨年2月に発表した、株式会社ティアフォー、損害保険ジャパン日本興亜株式会社との業務提携に基づく、国内全域における計画的かつ安心・安全な自動運転サービス実証を支えるインシュアテックソリューション「Level Ⅳ Discovery」の推進をはじめとした、多方面に亘るパートナー連携を積極的に進めてまいります。」

    累計100箇所以上の実証データ・ノウハウを基盤とする実用化提案と、複数パートナーとの連携を継続している。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「自動走行の分野では、多方面のパートナーと連携し、一般道においての実証実験を継続して実施することにより、前連結会計年度末までに累計で100箇所以上にのぼる多くの走行データとノウハウを蓄積してまいりました。」

    多方面のパートナーとの連携による一般道での実証実験を継続し、前連結会計年度末までに累計100箇所以上の走行データとノウハウを蓄積した。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は業務提携を行っている株式会社ティアフォーと協力し、一般道での実証実験の走行距離は累計10,000km以上、データ収集やテスト走行を含めたその走行距離は100,000km以上と、国内では類をみない規模の走行データとノウハウを蓄積してきました。」

    ティアフォーとの提携に基づく自動走行の実証・試験走行について、一般道で累計10,000km以上、データ収集等を含め累計100,000km以上の走行データとノウハウを蓄積した。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「自動走行システムに係る分野では、各種実証実験を受託するとともに、株式会社ティアフォーを中心に提供される、当社の高精度三次元地図を必要とする「Autoware」を用いた、自動走行車両構築や周辺のシステム販売なども好調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。」

    ティアフォーを中心とするAutowareを用いた自動走行車両構築、周辺システム販売、実証実験受託が好調に推移している。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「自動走行システムに係る分野では、当社の高精度三次元地図を必要とする株式会社ティアフォーを中心に提供される「Autoware」を用いた、自動走行車両構築や周辺のシステム販売なども好調に推移し、前年同期を上回る結果となりました。」

    ティアフォーを中心とするAutowareを用いた自動走行車両構築・周辺システム販売が、前年同期を上回る好調な推移となった。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに当社グループでは、自動運転技術の中でも先行して市場形成が見込まれるワンマイルモビリティに着目し、本市場での優位性を獲得するため、岡谷鋼機株式会社及び名古屋大学発のベンチャー企業である株式会社ティアフォーとの間で、ワンマイルモビリティの事業化に関する業務提携を行い、社会課題解決型ソリューションビジネスの構築を目指して事業推進を開始し、その成果の一つとしてハンドルやアクセル、ブレーキ操作を一切必要としないラストワンマイル向けの完全自動運転EVである「Milee(マイリー)」の開発を行い、2017年12月プロトタイプ初号機の発表を行いました。」

    岡谷鋼機・ティアフォーとの提携によるワンマイルモビリティ事業推進が、完全自動運転EV「Milee」の開発と2017年12月のプロトタイプ初号機発表へ進展した。
  11. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「さらには、2017年8月9日に発表しました通り、自動走行技術の中でも先行して市場形成が見込まれるワンマイルモビリティに着目し、この市場での優位性を獲得するため、岡谷鋼機株式会社及び名古屋大学発のベンチャー企業である株式会社ティアフォーとの間でワンマイルモビリティの事業化に関する業務提携を行い、社会課題解決型ソリューションビジネスの構築を目指して事業推進を開始しております。その実証実験として、国土交通省が推進する全国の中山間地域における道の駅を拠点とする自動運転の実証実験を受託し、今後の過疎地域における交通手段としての有効性の検証を進めております。」

    岡谷鋼機・ティアフォーとの提携に基づくワンマイルモビリティ事業推進が具体化し、国土交通省の中山間地域・道の駅を拠点とする自動運転実証実験を受託した。
  12. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「さらには、平成29年8月9日の発表の通り、自動走行技術の中でも先行して市場形成が見込まれるワンマイルモビリティに着目し、この市場での優位性を獲得するため、岡谷鋼機株式会社及び国立大学法人名古屋大学発のベンチャー企業である株式会社ティアフォーとの間でワンマイルモビリティの事業化に関する業務提携を行い、社会課題解決型ソリューションビジネスの構築を目指して事業推進を開始しております。」

    ワンマイルモビリティ市場での優位性獲得を目的に、岡谷鋼機およびティアフォーとの業務提携と事業推進の開始が初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「自治体・大学・企業と連携した自動運転の社会受容性実証」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自治体・大学・企業と連携した自動運転の社会受容性実証4回
  3. 2Wingneo INFINITY・Pocketシリーズによる現場効率化4回
  4. 3人材獲得・教育投資による人材活用3回
  5. 4MaaS(Mobility as a Service)分野での自動走行利用3回
  6. 5高精度三次元地図の生産体制整備と計測業務の内製化3回
  7. 6成長市場への経営資源の選択と集中3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイサンテクノロジーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ワンマイルモビリティ事業化に向けた岡谷鋼機・ティアフォーとの業務提携|アイサンテクノロジー(4667)の変遷 | Komori