アイサンテクノロジー(4667)・リスク前進
生産性向上オプション製品の開発・リリース遅延
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規プロダクトの開発・ローンチ遅延リスク24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3前進有価証券報告書
「加えて、当該製品のオプション機能のリリースに向けて準備を行い、順次リリースを行っております。」
過去に開発遅延が発生した生産性向上製品について、オプション機能が準備段階から順次リリース段階へ進んだ。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「①測地ソリューション事業においてお客様の生産性を向上させる製品の認知度を高めるべく製品利用体験会を実施し、そこから商談に進めることに努めております。加えて、当該製品のオプション機能のリリースに向けて準備を行っております。」
過去に開発遅延が発生した生産性向上オプション製品について、利用体験会による商談化とリリース準備を進めている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「これまでの製品にはなかった特殊なデータを処理するオプション製品を企画しておりましたが、システム開発に時間を要した結果、リリースが大幅に遅れる結果となったことにあります。」
特殊データ処理オプション製品の開発に時間を要し、リリースが大幅に遅れ、測地ソリューション事業の売上高・営業利益が前年度および計画を下回った要因として実際に発生した。