アイサンテクノロジー(4667)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-07)では「顕在化」
他社投資先の業績不振・評価損リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-08-07。直近の記載は2026-08-07。
4記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク122社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
アイサンテクノロジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。68社中36社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「その大半は、世の中にない技術を保有し、新たなビジネスを当社グループと連携し、創造する企業であり、いわゆるベンチャー企業です。その為、投資後、数年間にわたり単年度決算で損失計上することも想定されます。」
ベンチャー企業等への政策保有・資本提携について、投資先の損失継続や事業計画未達による株式評価損リスクと、計画・財務諸表のモニタリングによる対応が継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは、取引関係の強化、事業推進を目的に、他社への投資を行っております。しかしながら、投資先の企業において、市場環境の変化や競争力低下など想定された業績に至らない場合、業績や財政状態の悪化を招くこととなります。」
他社投資について、市場環境変化や競争力低下による評価損リスクが初めて独立記載された。当年度には投資有価証券評価損27,763千円を計上している。