パーク24(4666)・リスク対処直近の月次(2026-07-15)では「顕在化」
自然災害によるサービス提供停止リスク
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-15。
8記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害等による交通サービス運行制限・事業影響リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
パーク24がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-15顕在化月次
「なお、売上高は台風の影響によって一部毀損したため、結果として売上総利益は一時的に低下しました。」
自然災害リスクが台風による売上高の一部毀損と売上総利益の一時的低下として記載された。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループでは、駐車場やモビリティサービスの展開地域の分散を図ることで、リスク回避に努めておりますが」
自然災害によるサービス停止リスクに対し、駐車場・モビリティサービスの展開地域を分散する対応を明示している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「また、令和元年台風19号等の自然災害により、駐車場設備やモビリティ車両等に若干の被害を受けたものの、その影響は限定的となっております。」
自然災害リスクが台風19号等による設備・車両被害として実際に発生したが、影響は限定的と記載している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「「平成30年台風21号」等の災害により、当社グループにおいても駐車場設備や車両等に若干の被害を受けたものの、その影響は限定的となっております。」
自然災害リスクとして記載していた災害が実際に発生し、駐車場設備や車両への被害が生じた。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「なお、第2四半期連結会計期間に発生した記録的大雪、クリスマスやイースター休暇による駐車場の稼働減少により営業利益が減少しております。」
自然災害として記載していた記録的大雪が実際に発生し、海外駐車場の稼働減少と営業利益減少に影響した。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の当社グループは、国内・海外での記録的な大雪の影響を受けたものの」
自然災害リスクとして記載していた大雪が国内・海外で実際に発生し、駐車場稼働や業績への影響が記載された。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループは、1月に発生した記録的大雪による影響を受けたものの」
従来リスクとして記載していた降雪・雪害が、記録的大雪として実際に発生し、事業実績への影響が記載された。 - FY2017初出有価証券報告書
「降雪による雪害や地震などの自然災害によって交通インフラが麻痺した場合、駐車場稼働の低迷や、レンタカー、カーシェアリングサービスのサービスが提供できなくなる可能性があります。」
雪害・地震等による交通インフラ麻痺と、駐車場・モビリティサービスの停止可能性をリスクとして記載している。