海外駐車場事業の売上急増とのれん償却後の小幅利益
FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-31。
パーク24がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「駐車場の稼働は、全ての地域で堅調に推移しました。売上高 40,817 33,894 △6,922 △17.0% 営業損益 △982 224 1,207 -」
英国事業再編・シンガポール売却により減収となった一方、海外駐車場事業は全地域で稼働が堅調に推移し、営業損益は前年同期の9億82百万円の損失から2億24百万円の利益へ転じた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「駐車場事業海外は一部の地域で駐車場の稼働が想定を下回り、その他の地域は概ね堅調に推移しましたが、前連結会計年度の英国での修繕引当金の戻入など、一過性要因があったことの反動により減益となりました。」
海外駐車場事業は売上高が2.4%増加した一方、営業損失は前期の9億67百万円から13億98百万円へ拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高 38,464 40,817 2,352 6.1% 営業損失(△) ※ △1,211 △982 228 -」
海外駐車場事業は前年同期比6.1%増収となり、営業損失も12億11百万円から9億82百万円へ縮小したが、引き続き営業損失を計上している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績等は、次のとおりであります。」
海外駐車場事業は売上高が前年同期比17.4%増の384億64百万円となった一方、営業損失は8億84百万円から12億11百万円へ拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は694億78百万円(前期比19.8%増)、営業損失は16億9百万円(前期営業損失50億49百万円)となりました。」
海外駐車場事業は増収となり、営業損失も前期から縮小した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、海外の駐車場の総運営件数は2,465件(前連結会計年度末比4.3%増)、総運営台数は535,428台(同4.4%減)となり、日本を含む全世界における駐車場の総運営件数は27,799件(同0.7%増)、総運営台数は1,293,830台(同0.1%増)となり、当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は499億40百万円(前年同期比21.5%増)、営業損失は14億64百万円(前年同期営業損失46億52百万円)となりました。」
海外駐車場事業は前年同期比21.5%増収となり、営業損失も前年同期の46億52百万円から14億64百万円へ縮小した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、海外の駐車場の総運営件数は2,383件(前連結会計年度末比0.8%増)、総運営台数は535,374台(同4.4%減)となり、日本を含む全世界における駐車場の総運営件数は27,660件(同0.2%増)、総運営台数は1,288,948台(同0.3%減)となり、当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は327億75百万円(前年同期比27.8%増)、営業損失は8億84百万円(前年同期営業損失34億37百万円)となりました。」
海外駐車場事業は前年同期比27.8%増収となり、営業損失も34億37百万円から8億84百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、海外の駐車場の総運営件数は2,394件(前連結会計年度末比1.3%増)、総運営台数は550,477台(同1.7%減)となり、日本を含む全世界における駐車場の総運営件数は27,488件(同0.4%減)、総運営台数は1,290,885台(同0.1%減)となり、当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は170億53百万円(前年同期比26.1%増)、営業損失は2億83百万円(前年同期営業損失10億10百万円)となりました。」
海外駐車場事業は前年同期比26.1%増収となり、営業損失も前年同期の10億10百万円から2億83百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、海外の駐車場の総運営件数は2,341件(前連結会計年度末比5.8%増)、総運営台数は562,240台(同4.9%減)となり、日本を含む全世界における駐車場の総運営件数は27,686件(同0.3%減)、総運営台数は1,298,563台(同2.9%減)となり、当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は411億18百万円(前年同期比49.1%増)、営業損失は46億52百万円(前年同期営業損失126億24百万円)となりました。」
海外駐車場事業は前年同期比49.1%増収となり、営業損失も前年同期の126億24百万円から46億52百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、海外の駐車場の総運営件数は2,298件(前連結会計年度末比3.8%増)、総運営台数は570,985台(同3.5%減)となり、日本を含む全世界における駐車場の総運営件数は27,570件(同0.7%減)、総運営台数は1,311,112台(同1.9%減)となり、当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は256億41百万円(前年同期比46.4%増)、営業損失は34億37百万円(前年同期営業損失76億49百万円)となりました。」
海外駐車場事業は前年同期比46.4%増収となり、営業損失も前年同期の76億49百万円から34億37百万円へ縮小した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は135億28百万円(前年同期比50.1%増)、営業損失は10億10百万円(前年同期営業損失33億72百万円)となりました。」
海外駐車場事業は大幅増収となり、営業損失も前年同期から縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は384億98百万円(前期比14.8%減)、営業損失は165億95百万円(前期営業損失144億6百万円)となりました。」
海外駐車場事業は減収となり、営業損失も前期から拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、海外の駐車場の総運営件数は2,863件(前連結会計年度末比101.0%)、総運営台数は679,834台(同97.6%)となり、日本を含む全世界における駐車場の総運営件数は22,550件(同97.3%)、総運営台数は1,417,051台(同98.2%)となり、当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は275億82百万円(前年同期比22.7%減)、営業損失は126億24百万円(前年同期営業損失85億70百万円)となりました。」
海外駐車場事業は運営件数が前期末比で微増した一方、運営台数は減少した。売上高は22.7%減少し、営業損失は前年同期の85億70百万円から126億24百万円へ拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、海外の駐車場の総運営件数は2,839件(前連結会計年度末比100.2%)、総運営台数は676,258台(同97.1%)となり、日本を含む全世界における駐車場の総運営件数は22,760件(同98.2%)、総運営台数は1,416,357台(同98.2%)となり、当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は175億14百万円(前年同期比42.0%減)、営業損失は76億49百万円(前年同期営業損失18億10百万円)となりました。」
海外駐車場事業は減収幅が拡大し、営業損失も前年同期から拡大した。運営台数も前期末を下回っている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、海外の駐車場の総運営件数は2,794件(前連結会計年度末比98.6%)、総運営台数は679,551台(同97.6%)となり、日本を含む全世界における駐車場の総運営件数は23,081件(同99.5%)、総運営台数は1,428,226台(同99.0%)となり、当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は90億14百万円(前年同期比45.3%減)、営業損失は33億72百万円(前年同期営業利益1億32百万円)となりました。」
海外駐車場事業は減収となり、前年同期の営業利益1億32百万円から営業損失33億72百万円へ悪化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末における海外の駐車場の総運営件数は2,834件(前連結会計年度末比107.7%)、総運営台数は696,495台(同104.6%)、日本を含む全世界における駐車場の総運営件数は23,187件(同101.0%)、総運営台数は1,442,528台(同101.5%)、当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は451億69百万円(前期比31.5%減)、営業損失は144億6百万円(前期営業損失9億92百万円)となりました。」
海外駐車場事業は運営規模が拡大した一方、売上高は31.5%減少し、営業損失は前期の9億92百万円から144億6百万円へ大幅に拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、海外の駐車場の総運営件数は2,813件(前連結会計年度末比106.9%)、総運営台数は694,311台(同104.3%)となり、日本を含む全世界における駐車場の総運営件数は23,570件(同102.6%)、総運営台数は1,455,678台(同102.4%)となり、当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は356億69百万円(前年同期比27.9%減)、営業損失は85億70百万円(前年同期11億98百万円の営業損失)となりました。」
海外駐車場事業は運営規模が前期末比で拡大した一方、売上高が27.9%減少し、営業損失は前年同期の11億98百万円から85億70百万円へ拡大した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、海外の駐車場の総運営件数は2,785件(前連結会計年度末比105.9%)、総運営台数は700,217台(同105.2%)となり、日本を含む全世界における駐車場の総運営件数は23,592件(同102.7%)、総運営台数は1,465,074台(同103.1%)となり、当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は301億93百万円(前年同期比8.7%減)、営業損失は18億10百万円(前年同期6億79百万円の営業損失)となりました」
海外駐車場事業は運営規模が拡大した一方、感染症、ロックダウン、行動規制による稼働低下で減収となり、営業損失も前年同期から拡大した。 - FY2020-Q1減収だが黒字転換有価証券報告書
「上記より、当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は164億66百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益は1億32百万円(前年同期1億3百万円の営業損失)となりました。」
海外駐車場事業は減収となった一方、前年同期の営業損失1億3百万円から営業利益1億32百万円へ黒字転換した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は659億76百万円(前連結会計年度比3.4%減)、営業損失は9億92百万円(前連結会計年度8億79百万円の営業損失)となりました。」
海外駐車場事業は減収となり、営業損失も8億79百万円から9億92百万円へ拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「上記より、当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は494億74百万円(前年同期比3.0%増)、営業損失は11億98百万円(前年同期4億18百万円の営業損失)となりました。」
海外駐車場事業は増収となった一方、営業損失が前年同期の4億18百万円から11億98百万円へ拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は330億85百万円(前年同期比3.2%増)、営業損失は6億79百万円(前年同期1億56百万円の営業損失)となりました。」
海外駐車場事業は増収となった一方、営業損失が前年同期の1億56百万円から6億79百万円へ拡大した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「上記より、当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は174億4百万円(前年同期比3.7%増)、営業損失は1億3百万円(前年同期4億92百万円の営業利益)となりました。」
海外駐車場事業は増収となった一方、営業利益は前年同期の4億92百万円の黒字から1億3百万円の営業損失へ転じた。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は682億90百万円(前年同期比188.5%増)と増加いたしましたが、のれん償却等により営業損失8億79百万円(前年同期1億15百万円の営業利益)となりました。」
海外駐車場事業は売上高が大幅に増加した一方、営業利益は前年同期の1億15百万円の黒字から8億79百万円の営業損失へ悪化した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「上記より、当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は480億36百万円(前年同期比204.3%増)、営業損失は3億76百万円(前年同期1億19百万円の営業利益)となりました。」
海外駐車場事業は売上高が大幅に増加した一方、営業利益は前年同期の1億19百万円の黒字から3億76百万円の営業損失へ悪化した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「なお、第2四半期連結会計期間は、クリスマス、イースター休暇や記録的大雪による駐車場稼働の減少により営業利益が減少いたしました。この結果、当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は320億53百万円(前年同期比308.6%増)、営業損失は1億28百万円(前年同期56百万円の営業利益)となりました。」
海外駐車場事業は売上高が大幅に増加した一方、休暇・記録的大雪による稼働減少やのれん償却等を背景に、営業利益が前年同期の56百万円の黒字から1億28百万円の営業損失へ悪化した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「上記より、当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は167億88百万円(前年同期比2,600.7%増)、営業利益は5億7百万円(同978.8%増)となりました。」
海外駐車場事業は売上高・営業利益とも前年同期比で大幅に増加し、営業利益は5億7百万円となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は236億71百万円(前年同期比1,121.7%増)と大幅に増加いたしましたが、営業利益につきましては、のれんの償却などにより1億15百万円(同41.8%増)となりました。」
海外駐車場事業は売上高が前年同期比1,121.7%増の236億71百万円、営業利益はのれん償却後も1億15百万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「上記より、当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は157億84百万円(前年同期比1,026.9%増)と大幅に増加いたしましたが、営業利益につきましては、のれんの償却などにより1億19百万円(同58.4%増)となりました。」
海外駐車場事業の売上高は前年同期比1,026.9%増の157億84百万円、営業利益はのれん償却等を控除後も1億19百万円へ増加した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当事業の売上高(セグメント間の内部売上高を含む)は78億44百万円(前年同期比722.5%増)と大幅に増加いたしましたが、営業利益につきましては、のれんの償却などにより営業利益は56百万円(同14.9%増)となりました。」
海外駐車場事業の売上高が前年同期比722.5%増となる一方、のれん償却等を背景に営業利益は56百万円にとどまった。