パーク24(4666)・方針引き上げ
利益成長を優先した配当・内部留保方針
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「「2027年10月期 中期経営計画」においては、最適な株主資本の水準を900億円程度に設定するとともに、株主還元方針として、DOE(株主資本配当率)の指標を掲げ、その目安を10%程度と設定しております。」
従来の財務健全性優先・配当再定義から、株主資本900億円程度、DOE10%程度、将来的な総還元性向100%近傍という、より具体的で野心的な還元方針へ変更している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、国内外における感染症の影響は前連結会計年度と比べて軽減し、事業の筋肉質化等の施策効果により、駐車場事業及びモビリティ事業の収益性は回復しておりますが、財務の健全化を図ることが経営の重要課題と認識していることから、配当は見送らせていただくことといたしました。」
利益成長と投資を踏まえた配当方針を維持しつつ、収益回復後も財務健全化を優先して配当を見送っている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2025年10月期末に株主資本比率30%超とすることを最優先に、配当を決定する方針です。」
利益成長や投資を踏まえた配当方針に加え、財務健全化を最優先とする方針を継続している。 - FY2020後退有価証券報告書
「そのため、財務の健全化を図ることが喫緊の経営課題と認識しておりますことから、2025年10月期末に目指す財務指標として、株主資本比率30%超を目標と定め、当面はこれを前提に配当を定めます。」
利益成長と投資を踏まえた配当中心の方針に、財務健全化を優先し、当面は株主資本比率目標を前提に配当を決める条件を加えている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部留保につきましては、時代に求められている「快適さ」を実現するために、当社グループが事業拡大及びサービス拡充に必要な設備投資や研究開発、M&Aや事業提携等に充当してまいります。」
内部留保を設備投資、研究開発、M&A、事業提携等に充当し、余剰資金を配当中心に還元する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、利益成長による企業価値向上を第一義と考え、将来への必要な投資資金としての内部留保の状況を勘案したうえで、余剰資金について配当を中心に、株主の皆様へ利益還元することを基本方針としております。」
利益成長と将来投資のための内部留保を踏まえ、余剰資金を配当中心に還元する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、利益成長による企業価値向上を第一義と考え、将来への必要な投資資金としての内部留保の状況を勘案したうえで、余剰資金について配当を中心に、株主の皆様へ利益還元することを基本方針としております。」
利益成長、将来投資のための内部留保、余剰資金の配当を組み合わせた株主還元方針を明示している。