パーク24(4666)・施策前進直近のその他開示(2026-06-16)では「実績引用」
監査等委員会設置会社と社外取締役による監督強化
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-16。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制230社が書いているテーマ・逆風0社・追い風229社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの231件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-16実績引用その他開示
「社外取締役による座談会形式で、当社のコーポレート・ガバナンスの実効性についてご報告しています。」
社外取締役によるコーポレート・ガバナンスの実効性に関する取り組みを報告内容として引用している。 - FY2025前進有価証券報告書
「前回課題として認識された取締役会の構成や多様性確保については、2026年1月29日開催予定の定時株主総会における取締役及び監査等委員である取締役選任議案が決議されることを前提に、当社取締役会の社外取締役比率が過半数になる予定です。」
取締役会の多様性・監督強化について、社外取締役比率を過半数とする具体的な予定を示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2023年11月には同委員会における機能を拡充し、「指名報酬・ガバナンス委員会」へ改称いたしました。」
従来の指名報酬委員会を、ガバナンス事項や後継者計画、取締役会実効性等も扱う委員会へ拡充・改称した。 - FY2021前進有価証券報告書
「加えて、環境及び社会課題の解決に対して、より強力にグループ横断的なサステナビリティに関する取り組みを遂行するため、「サステナビリティ委員会」を設置しております。」
従来の監査等委員会設置会社、執行役員制度、指名報酬委員会に加え、サステナビリティ委員会を設置した。 - FY2019前進有価証券報告書
「取締役の指名・報酬に関する手続きの公正性・透明性・客観性を確保し、コーポレート・ガバナンスの充実を図るため、諮問機関として任意の「指名報酬委員会」を設置しております。」
指名・報酬に関する社外取締役関与の仕組みとして、指名報酬委員会を2019年5月30日付で設置し運用している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「監査等委員会設置会社を選択し、経営における透明性、公平性の確保と監督機能の強化を通じて継続的な企業価値向上を図っております。あわせて、迅速な意思決定を行うことを目的として、執行役員制度を導入し監督機能(取締役)と業務執行機能(執行役員)の分離を行っております。」
監査等委員会設置会社、執行役員制度、監督機能と業務執行機能の分離によるガバナンス方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、監査等委員会設置会社の制度を採用したことで、経営における透明性、公平性の確保と監督機能の強化を通じて継続的な企業価値向上を図っております。」
監査等委員会設置会社、社外取締役比率3分の1超、監査等委員会における社外取締役過半数による監督強化を説明している。