アール・エス・シー(4664)・施策初出直近の決算(2026-08-13)では「前進」
受付・案内職種への営業集中と即戦力人材の継続配置
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-13。直近の記載は2026-08-13。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材派遣顧客基盤の拡大と請負・紹介予定派遣へのサービス多様化25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13前進決算
「当社が比較的強みを有する「受付」や「案内」等の職種の営業活動を進めた結果、当第1四半期連結累計期間においては、新規受注案件である官公庁の大型受付業務が売上を牽引いたしました。人材確保の安定化に向け、契約先と連携し、当該業務に精通した人材を継続的に配置できる仕組みを整備することで、即戦力人材の確保に取り組んでおります。」
受付・案内職種への営業集中と、契約先と連携した即戦力人材の継続配置が、新規の官公庁大型受付業務の受注・運営として具体化している。 - FY2026初出有価証券報告書
「スタッフの確保と収益機会の安定化を図るため、「受付」や「案内」等の当社が比較的強みを有する職種に領域を絞り込んだ営業活動を進めております。また、人材確保の安定化に向け、契約先と連携し、当該業務に精通した人材を継続的に配置できる仕組みを整備することで、即戦力人材の確保に取り組んでおります。」
人材サービス事業で、強みを有する受付・案内職種へ営業領域を絞り込み、契約先と連携して即戦力人材を継続配置する仕組みを新たに示している。