営業キャッシュ・フローを成長投資へ充当
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
オリエンタルランドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「事業活動を通じて創出されたキャッシュを成長投資に優先的に配分するという従来の方針を維持しつつ、規律ある財務レバレッジの活用や株主還元の強化に加え、キャッシュ・アロケーションを踏まえた自己株式の取得や更なる成長投資などを機動的に行い、企業価値向上に向けた最適資本構成を追求します。」
営業キャッシュ・フローを成長投資へ優先配分する従来方針を維持しながら、財務レバレッジ、株主還元、自己株式取得、最適資本構成を含む資本政策へ範囲を広げている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「創出された営業キャッシュ・フローを投資に優先して配分いたします。テーマパーク事業への投資に加え、ESGや将来の種まきにも着手します。」
営業キャッシュ・フローをテーマパーク、ESG、新規事業等への投資に優先配分する財務方針を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、財務数値以外の戦略の方向性について重要な変更はございません。」
成長投資を含む財務数値以外の戦略の方向性について、重要な変更がないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「創出された営業キャッシュ・フローを投資に優先して配分いたします。テーマパーク事業への投資に加え、ESGや将来の種まきにも着手します。」
営業キャッシュ・フローをテーマパーク、ESG、新規事業への投資に優先配分する財務方針を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの事業活動を行う上で必要となる運転資金及び設備投資資金については、営業活動によるキャッシュ・フローを主とした内部資金を主な財源とし、必要に応じて金融機関等からの借入や、社債発行等による資金調達も検討いたします。」
運転資金・設備投資資金について、営業活動によるキャッシュ・フローを主な財源とし、必要に応じて借入や社債発行を検討する方針を再掲している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「当社グループの事業活動における運転資金及び設備投資資金については、内部資金及び営業活動で獲得した資金を主な財源とする予定であります。また、依然として先行きが不透明ななかで更なる不測の事態に備えた財務基盤の強化も進めております。」
従来の営業キャッシュ・フロー等を成長投資に充当する方針に加え、感染症下では運転資金・設備投資資金の確保と不測の事態に備えた財務基盤強化を前面に示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「創出された営業キャッシュ・フローを、次の成長投資に充当してまいります。この結果、更なるキャッシュ・フローを創出し、長期持続的に企業価値を向上させるとともに、株主還元の充実も図ってまいります。」
営業キャッシュ・フローを成長投資へ充当し、企業価値向上と株主還元につなげる方針を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「今後の設備投資に係る資金については、創出された営業キャッシュ・フローを中心に充当してまいります。」
今後の設備投資資金を創出された営業キャッシュ・フローを中心に充当する方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「創出された営業キャッシュ・フローを、次の成長投資に充当してまいります。この結果、更なるキャッシュ・フローを創出し、長期持続的に企業価値を向上させるとともに、株主還元の充実も図ってまいります。」
営業キャッシュ・フローを成長投資へ充当し、企業価値向上と株主還元につなげる資本配分方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「創出された営業キャッシュ・フローを、次の成長投資に充当してまいります。この結果、更なるキャッシュ・フローを創出し、長期持続的に企業価値を向上させるとともに、株主還元の充実も図ってまいります。」
営業キャッシュ・フローを成長投資に充当し、企業価値向上と株主還元につなげる資本配分方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「創出された営業キャッシュ・フロー(必要に応じて有利子負債を活用)を次の成長投資に充当いたします。これにより、営業キャッシュ・フローの更なる成長を実現させてまいります。」
営業キャッシュ・フローをコア事業および新規事業の成長投資に回し、必要に応じて有利子負債も活用する方針。