Komori
日本空調サービス(4658)・リスク再掲直近の発生事実(2026-09-25)では「初出」

内部統制システム機能不全と将来的な不正行為のリスク

FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-25。

6記載
5年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY20252022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
全社的な内部統制機能不全リスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社

日本空調サービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「初出」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「○ガバナンス統括部を中心に、企業価値向上にとって有効かつ効率的な内部統制システムの構築とその運用及び推進を強化 ○全従業員を対象としたコンプライアンス研修の実施による、コンプライアンス意識と実務に関わる法令等の知識の向上」

    内部統制システムの機能不全・不正行為リスクに対し、ガバナンス統括部と全従業員向け研修を対策として継続している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「○企業価値向上にとって有効かつ効率的な内部統制システムの構築とその運用及び推進をより一層進めるべく、ガバナンス統括部を新設(2022年4月) ○全従業員を対象としたコンプライアンス研修の実施による、コンプライアンス意識と実務に関わる法令等の知識の向上」

    内部統制システムの機能不全・不正行為リスクに対し、ガバナンス統括部の設置、全従業員向けコンプライアンス研修、対話の充実を対策として記載している。
  3. FY2022初出有価証券報告書

    「●担当者の不注意・判断ミス・共謀、組織内外の環境の変化や非定型的な取引、費用と便益の比較衡量、経営者による不正等の様々な要因による内部統制システムの機能不全 ●将来的な不正行為発生の可能性と、それに伴う企業価値の毀損や社会的信用の失墜等」

    主要な事業等のリスクとして、内部統制システムの機能不全や将来的な不正行為に伴う企業価値・信用への影響を独立項目として記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日本空調サービスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25の発生事実で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部統制システム機能不全と将来的な不正行為のリスク|日本空調サービス(4658)の変遷 | Komori