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SDエンターテイメント(4650)・リスク顕在化

台風・競合店によるボウリング売上減少

FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2 – FY20172016: 120162017: 22017
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、8月の相次ぐ台風上陸の影響による予約団体のキャンセルや10月及び12月の記録的な大雪の影響によりお客様が車での外出を控えたこと、また平成27年12月に札幌市内にオープンした競合店の影響などにより、売上高は10億80百万円(同8.9%減)となりました。」

    台風、大雪、競合店の影響が実際に発生し、ボウリング事業の売上高が前年同期比8.9%減少している。
  2. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、8月の相次ぐ台風上陸の影響による予約団体のキャンセルや前述した記録的な大雪の影響によりお客様が車での外出を控えたこと、また平成27年12月に札幌市内にオープンした競合店の影響などにより、売上高は7億50百万円(同13.1%減)となりました。」

    台風、大雪、競合店の影響が重なり、ボウリング事業の売上高が前年同四半期比13.1%減少する事象が発生している。
  3. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、8月の相次ぐ台風上陸の影響による予約団体のキャンセルや昨年12月に札幌市内にオープンした競合店の影響などにより、売上高は4億74百万円(同14.3%減)となりました。」

    台風による予約団体のキャンセルと競合店の影響が実際に発生し、ボウリング事業の売上高が前年同四半期比14.3%減少した。
一緒に動いた変遷

「有利子負債と財務制限条項による資金調達リスク」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債と財務制限条項による資金調達リスク2回
  3. 2減損損失・固定資産売却損の発生可能性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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