売上高営業利益率5%の中期目標
FY2019に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
- 2026-10-09再掲決算
「経費面におきましても、人材の適正配置や賃借面積の最適化、さらには業務効率化の徹底など、継続的なコスト管理と効率的な経営資源の投下を推進し、利益率のさらなる改善に努めてまいりました。」
利益率改善に向けた施策を継続し、中間期の営業利益は前年同期比66.7%増となった。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「これらを前提として、継続的な教育サービス、介護福祉サービスの提供とサービス向上を図るため、中期的には新規の投資と既存事業の成長を両立させながら、売上高営業利益率5%以上を維持することを目標としております。」
従来の売上高営業利益率5%目標を、「5%以上を維持」と表現し、下限を超える水準を目標として示した。 - 2026-04-14再掲決算
「中期的には新規の投資と既存事業の成長を両立させながら売上高営業利益率5%を持続することを目標としており」
売上高営業利益率5%を持続する中期目標を継続記載。当期実績は4.8%。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「経費面におきましても、引き続き、人材の適正配置、賃借面積の適正化、業務効率化など、さらなる利益率改善に努めております。」
売上高営業利益率5%の中期目標に関連する利益率改善の施策を継続記載。 - FY2025再掲有価証券報告書
「中期的には新規の投資と既存事業の成長を両立させながら、売上高営業利益率5%を維持することを目標としております。」
新規投資と既存事業の成長を両立し、売上高営業利益率5%を維持する中期目標を継続。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これらを前提として、中期的には新規の投資と既存事業の成長を両立させながら売上高営業利益率5%を持続することを目標としております。」
新規投資と既存事業の成長を両立しつつ、売上高営業利益率5%を持続する中期目標を再掲。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高営業利益率は3.4%でした。コロナ禍の影響もあり売上高は前期差マイナスとなりましたが経費節減等により営業利益は前期差プラスとなり、営業利益率は前期の1.9%から1.5ポイント改善いたしました。今後、……中期的には営業利益率5%を目指してまいります。」
営業利益率は前期1.9%から3.4%へ1.5ポイント改善したが、中期目標5%には未到達。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、連結売上高、連結営業利益の達成度を経営上の目標の達成状況を判断するための指標としております。また、収益性の判断指標としては、売上高営業利益率を重視しており、中期的には5%を目指しております。当第3四半期連結累計期間では、連結売上高は年度当初の目標までは到達せず、連結費用も当初予想を上回る結果となりました。しかしながら、今後、2020年2月期末に向けて目標売上高の達成と、引き続き費用統制を実施することで、営業利益の確保に努めてまいります。」
売上高営業利益率5%の中期目標は維持。第3四半期累計では売上高が年度当初目標未達、連結費用が当初予想超過となったが、期末に向けた売上高達成・費用統制を記載。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、連結売上高、連結営業利益の達成度を経営上の目標の達成状況を判断するための指標としております。また、収益性の判断指標としては、売上高営業利益率を重視しており、中期的には5%を目指しております。」
連結売上高・営業利益を経営指標とし、売上高営業利益率5%を中期目標とする方針を継続記載。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、収益性の判断指標としては、売上高営業利益率を重視しており、中期的には5%を目指しております。」
経営目標の達成状況を判断する指標として、連結売上高・連結営業利益に加え、売上高営業利益率を重視し、中期的に5%を目指す数値目標を初めて明示。