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2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期は、売上高が小幅に増えた一方、営業利益は減少しました。投資有価証券売却益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加し、2027年2月期は増収・営業増益を予想しています。

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この期間の実績

通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高18,653百万円前年比 +1.1%
営業利益899百万円前年比 -2.1%
経常利益752百万円前年比 +4.6%
純利益(親会社株主帰属)628百万円前年比 +98.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益77円27銭
売上高営業利益率4.8%
期末の財政状態
総資産13,402百万円
うち純資産 2,521 百万円自己資本比率 18.4%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,365
投資+280
財務-926
純増減+719

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,127百万円
セグメント別売上高
教育サービス事業15,61483.7%+0.7%
介護福祉サービス事業3,03916.3%+3.1%
セグメント別利益
教育サービス事業64371.6%-5.8%
介護福祉サービス事業25528.4%+8.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,721百万円(前年比 +0.4%)
営業利益928百万円(前年比 +3.2%)
経常利益756百万円(前年比 +0.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益355百万円(前年比 -43.5%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
配当性向12.9%
業績の増減要因

売上高は増収となった。人材の適正配置や業務効率化を実践する一方、必要な投資も実行した。投資有価証券売却益692百万円を特別利益に計上したことで、親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失247,637千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 512千円、投資有価証券売却益 692,750千円、その他 5,949千円 / 特別損失 固定資産除却損 123,153千円、減損損失 247,637千円、賃借契約損失引当金繰入額 52,929千円、その他 82,126千円
減価償却費541百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,604,888株
期末自己株式数2,563,793株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2026年2月28日
売上高18,653百万円(前年比 +1.1%)
営業利益899百万円(前年比 -2.1%)
経常利益752百万円(前年比 +4.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益628百万円(前年比 +98.1%)
1株当たり当期純利益77円27銭
売上高営業利益率4.8%
自己資本比率当期末 18.4% / 前期末 15.7%
総資産13,402百万円
純資産2,521百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,365百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー280百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-926百万円
現金及び現金同等物期末残高4,127百万円
通期業績予想売上高 18,721百万円(前年比 +0.4%) / 営業利益 928百万円(前年比 +3.2%) / 経常利益 756百万円(前年比 +0.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 355百万円(前年比 -43.5%)
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
配当性向12.9%
セグメント別売上高教育サービス事業 15,614百万円(前年比 +0.7%) / 介護福祉サービス事業 3,039百万円(前年比 +3.1%)
セグメント別利益教育サービス事業 643百万円(前年比 -5.8%) / 介護福祉サービス事業 255百万円(前年比 +8.7%)
減価償却費541百万円
減損損失247,637千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 512千円、投資有価証券売却益 692,750千円、その他 5,949千円 / 特別損失 固定資産除却損 123,153千円、減損損失 247,637千円、賃借契約損失引当金繰入額 52,929千円、その他 82,126千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,604,888株
期末自己株式数2,563,793株
業績の増減要因売上高は増収となった。人材の適正配置や業務効率化を実践する一方、必要な投資も実行した。投資有価証券売却益692百万円を特別利益に計上したことで、親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業面では人材の適正配置や業務効率化を続ける一方、必要な投資を実行しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益692百万円を特別利益に計上したことで増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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