市進ホールディングス(4645)・施策前進
認知症対応型共同生活介護・小規模多機能型居宅介護の導入
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2021。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
介護事業への新規参入とサービスラインアップ拡充13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「主に東京都内でデイサービス「NIWA」を運営する株式会社時の生産物では、年度当初コロナ禍によりサービス利用自粛の影響を受けたものの、6月以降は予想を上回る人数のご利用者様に利用再開していただいております。」
コロナ禍による利用自粛後、6月以降は予想を上回る人数の利用再開があったと記載。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「介護事業を展開する株式会社時の生産物が運営するデイサービスNIWAの機能向上型トレーニング施設においては、行政の制度変更の影響が利用者の減少へと繋がり、厳しい状況が続いていますが、同じく介護事業を運営する株式会社市進ケアサービスとも連携し、今後の利用者増加に結び付くように努めております。」
行政の制度変更による利用者減少と厳しい状況、ならびに市進ケアサービスとの連携による利用者増加の方針を継続記載。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「デイサービスNIWAにおいては、川越市内に新たに3拠点を開設しており、同じく介護事業を運営する株式会社市進ケアサービスとも連携し、今後のさらなる利用者増加に努めてまいります。」
デイサービスNIWAについて川越市内に3拠点を開設し、市進ケアサービスとの連携による利用者増加を進める段階へ進展。 - FY2019初出有価証券報告書
「当連結会計年度では、認知症対応型共同生活介護施設と小規模多機能型居宅介護施設なども新規に導入し、サービス提供機能の拡大を図りました。」
介護事業で認知症対応型共同生活介護施設と小規模多機能型居宅介護施設などを新規導入し、サービス提供機能を拡大したと記載。